しっかりパーマをかけたい人におすすめ!エアウェーブについて詳しく教えます

エアウェーブ
「パーマをかけてもかかりにくい」、「パーマをかけたいけど髪にダメージを与えるのは嫌」と諦めていませんか?そんな悩みを解決できるのがエアウェーブ。
今回は、エアウェーブについて解説します。これを読んで憧れのパーマヘアを手に入れましょう。

エアウェーブとは?

エアウェーブとは、髪にロッドを巻き付け、専用の機械からロッドへ空気を送ってパーマをかけるパーマ。普通のパーマは、薬剤とロッドだけでパーマをかけるので、エアウェーブとの違いは専用の機械を使用するかしないかと言えます。
空気の力を利用するエアウェーブは、少ないダメージでしっかりしたウェーブやカールがつき、ボリュームのあるゆるふわパーマに仕上がるのが魅力です。

エアウェーブのメリットとデメリット

エアウェーブのメリットとデメリット

エアウェーブのメリット

ダメージが少ない

専用の機械を使用するパーマは、エアウェーブの他に「デジタルパーマ」があります。デジタルパーマは専用の機械につながったロッドの熱でパーマをかけていく方法です。
デジタルパーマのように高温の熱を利用しないエアウェーブは、髪へのダメージが少なくて済みます。

スタイリングが楽

普通のパーマは、髪がぬれるとくっきりしたウェーブが出ますが、乾くとゆるくなるので、思い通りのスタイルにするのが面倒。
エアウェーブは乾燥状態に関わらず同じウェーブを出せるので、コテなどを使用せずにスタイリングができます。

持ちがいい

エアウェーブは、形状記憶パーマなので持ちが良く、日頃のヘアケアを丁寧にしていれば3カ月~4カ月持ちます。

エアウェーブのデメリット

施術に時間がかかる

エアウェーブは、美容室での施術に2時間以上と時間がかかりますが、普通のスタイリングが楽になるというメリットがあるので、時間に余裕のある日に施術をするのがおすすめです。

値段が高い

美容室によって違いがありますが、エアウェーブは15,000円~20,000円と他のパーマに比べると割高です。施術時間と同様、スタイリングが楽になる、ダメージが少ないということを考えると、全体としては低コストと言えます。
好みの問題になりますが、エアウェーブはゆるふわなウェーブやカールが持ち味。ゴージャスな巻き髪が好きな人は、物足りなく感じるかもしれません。理想のヘアスタイルがエアウェーブで再現できるか担当の美容師さんに相談してみてください。

エアウェーブは、こんな人におすすめ

エアウェーブは、「パーマをかけてもかかりにくい」という人や髪質が細毛、柔らかい、ボリュームがないという人におすすめです。

エアウェーブのスタイリング方法

エアウェーブは、ぬれても乾いても同じようにウェーブが出ますが、寝ぐせがついて、イマイチという日もあるはずです。そんな時のためにエアウェーブのスタイリング方法をご紹介します。5分程度のスタイリングでOKなので、とても楽です。

  1. 髪をぬらす
  2. しっかりタオルドライをする
  3. ドライヤーで根元を中心に乾かす。毛先は少しぬれていた方が、ウェーブが出やすくなります。
  4. 毛先にスタイリング剤をつける。

おわりに

パーマにも種類があり、髪質や好みに合わせて施術できますが、外国人のような透明感のあるゆるふわパーマにするなら、エアウェーブがおすすめ。
パーマがかかりにくい、ボリュームがないという悩みがある人も、まずは、美容師さんに相談してみましょう。

ユマム
1児(女の子)を持つママライターです。不器用でヘアアレンジが苦手でしたが、練習を重ねて色んなヘアアレンジを楽しめるまでになりました。美容やおしゃれに興味のある女性と同じ目線に立った情報を発信していきます。