これで1日崩れ知らず!Tゾーンのテカりを防ぐメイク術

Tゾーンがテカる女性
出掛ける前に「よし完璧だ!」と満足いくメイクができたのに、時間がたって気がついたらメイク崩れを起こしていた…Tゾーンがテカテカにテカっていて恥ずかしい思いをした・・・そんな人も多いでしょう。ここでは、1日中メイクが崩れにくく、Tゾーンもテカりにくいメイク術を、Tゾーンがテカりやすい原因と合わせて紹介します。

Tゾーンのテカりを防ぐメイク術

Tゾーンのテカりを防ぐ方法

保湿重視のスキンケアを行う

Tゾーンがテカりやすいと、オイリー肌だと思い込んで、洗顔もゴシゴシ、スキンケアもさっぱりとした仕上げで済ませがち。実はTゾーンがテカりやすい肌は肌内部が乾燥していることが案外多いのです。保湿不足の肌は肌を保護しようと必要以上に皮脂を分泌するのです。スキンケアには肌内部の保湿を重視することが大切です。

スキンケア後に毛穴を引き締めておく

皮脂が分泌しやすい肌は毛穴が開いているか、開きやすい状態になっていることが多いです。基本的なスキンケアが終わったら、毛穴を引き締める効果のある収れん化粧水を使いましょう。収れん化粧水をコットンに含ませたコットンパックをTゾーンに行うのも効果的です。

下地を薄く少量塗る

化粧崩れを防ごうと、下地をべたべた多めに塗りがち。しかし、多めに下地を塗ることで余計にテカりが目立つようになります。下地には油分が多く含むものが多いので、指の先でポンポンとうっすらとつけるのがポイントです。

パウダーファンデーションでベースを作る

テカりや化粧崩れが気になるなら、油分の多いリキッドファンデーションやクリームファンデーションは避けてパウダーファンデーションを使うようにしましょう。きれいなブラシを使ってパウダーファンデーションをつけると厚塗りが防げます。

ルースパウダーで仕上げる

テカりや化粧崩れが気になる場合は、皮脂をおさえる効果のあるルースパウダーがおすすめです。テカりやすいTゾーンはパフでポンポン軽くおさえるようにつけ、Tゾーン以外の部分はブラシでさらっとつけるようにすると崩れにくくきれいに仕上がります。

皮脂が浮いてきたらティッシュでおさえて取り除く

皮脂が浮いてきたら、ティッシュで軽くおさえて取り除きましょう。あぶらとり紙を使うと必要な水分も一緒に取ってしまうので肌が乾燥しやすくなります。乾燥した肌は皮脂の分泌が活発になるので、さらにテカることに。あぶらとり紙の利用もほどほどに。

Tゾーンがテカる原因は主に3つ

もともとTゾーンには皮脂腺がたくさんある

もともと顔の中心には皮脂腺が多くある上に、他に比べて皮膚が薄いので、皮脂が分泌しやすいのです。そして、何らかの原因で過剰に皮脂が分泌されるとTゾーンがテカるのです。

オイリー肌である

肌質がオイリー肌ならTゾーンも当然テカりやすいです。オイリー肌は生まれつきのものもありますが、食生活の影響を受けていることも多いので、脂っぽいものを控えるようにすることでオイリー肌が落ち着くこともあります。

インナードライ肌である

Tゾーンのテカりは肌表面がオイリー肌で肌内部が乾燥しているケースも多いです。肌表面のケアだけを入念に行うことで肌内部のケアまで行き届かず、肌内部を守ろうと肌の防御反応が働くようになります。その結果、肌表面の皮脂分泌がいっそう活発になり、Tゾーンのテカりや化粧崩れが起こります。

おわりに

Tゾーンがテカり、メイクが崩れる原因は肌表面に皮脂が過剰に分泌されることでした。Tゾーンの化粧崩れが心配なら、化粧崩れしにくいメイク術を上手に取り入れながら、肌質に合ったスキンケアを日頃から心がけていきましょう。また同時に、食生活を見直し、適度な運動や質の良い睡眠を取るようにして、体の内部からも肌に働きかけていきましょう。

curumi963
ちょっぴりこだわりが強い自他共に認めるおしゃれ大人リケジョ。エンジニアからフリーライターに転職後、目下多数メディアで執筆中。楽しいこと、おしゃれなこと、カッコいいこと大好きな自遊人♡いつも高くアンテナ立てて、発信できる情報を探知しています。

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