魅惑的なリップへ!24時間ふっくら唇を目指せ!

女性らしい印象を与えるふっくらとした唇。ボリューミーでみずみずしい唇は、ふとした表情もチャーミングに見せてくれます。
今回は、誰もが羨やむふっくら唇のつくり方を大特集!視線が集まる魅惑的な口元になりたい方、必見です。

ふっくら唇はこまめなケアでつくられる!

内側から弾むような唇は、リップメイクだけでは手に入りません。思わず触れたくなるふっくら唇を目指すのなら、こまめなケアも必要です。
「適切なリップケアで唇のコンディションを整えて、メイクでその魅力を引き立たせる」というアプローチが、ふっくら唇には重要なのです。

ふっくら唇を叶える夜のリップケア

理想的な唇をつくるために大切なのが、正しいリップクレンジング。しっかり落としたいからと、洗顔料でゴシゴシと洗うのはNG。乾燥を招くだけでなく、唇自体にも大きなダメージを与えることに。クレンジング料をなじませて、優しくなでるように落としていきましょう。

ポイントメイク用リムーバーで負担を軽減

リップティントや落ちにくい口紅を使っている場合は、ポイントメイク用や口元専用のリムーバーを使うのが基本です。ただし、コットンに染み込ませるタイプのリムーバーを使う際は、コットンを唇に押さえつけないのがポイント。コットンを唇にそっと当ててリムーバーをなじませたら、左右にスルスルと滑らせる感覚でオフします。
使用するコットンも、できるだけ柔らかいものをセレクト。水分をよく含んで表面がけば立ちにくい、肌あたりのいいものを選びましょう。

スクラブマッサージでくすみをオフ!

唇のくすみが気になるときは、口元専用のスクラブでソフトにマッサージ。力を入れると逆効果になってしまうので、軽いタッチでおこなうのがポイントです。
頻繁にやり過ぎると唇に負担がかかるため、パッケージに書かれた使用頻度はきちんと守るようにしましょう。

はちみつパックでしっかり保湿

クレンジングと洗顔が終わったら、はちみつパックで保湿するのもおすすめです。唇全体に市販のはちみつを塗りこみ、小さく切ったラップをかぶせて数分間キープ。これだけで、乾燥していた唇もプルプルの状態に。はちみつが手元になければ、ヴァセリンやワセリンでも代用できます。

寝る前はリップクリームをたっぷりと

寝ている間も水分は失われやすいもの。就寝前には、リップクリームを忘れずに塗っておきましょう。横方向に滑らせるだけでなく、縦方向にもしっかりとなじませます。
より厚く、よりたっぷり重ねたいなら、大容量缶やジャーに入った指で塗るタイプが便利です。

目的に合わせてリップクリームを選ぶ

ひとくちにリップクリームといっても、その種類はたくさん。こっくり系やさらさら系など、テクスチャーも商品によってさまざまです。夜用に使うなら、時間が経っても乾燥しにくい重ためのものを選びましょう。

さらに最近のリップクリームは、エイジングケアまでできるものやオーガニック由来のものなど、使う人のことを考えた商品も豊富。テクスチャーを見ながら、唇の悩み、または好みに合わせて、一番しっくりくるものを吟味してみましょう。

ふっくら唇をキープする日中のリップケア

夏は冷房、冬は暖房と、屋内にいても唇は常に乾燥しやすい状況。少しでもカサつきを感じたら、こまめにリップクリームを塗り直すことが大切です。
リップクリームを塗ると口紅の色が取れてしまいそうと不安な方は、色つきのリップクリームを常備。唇のうるおいだけでなく、血色感も同時にキープできます。

外出時はUV対策ができるリップクリームを

唇にダメージを与えるのは乾燥だけではありません。特に屋外では紫外線から大きなダメージを受けてしまいます。肌と同じように、唇の紫外線対策も万全におこないましょう。
リップケアで一番簡単なのは、UVカット効果のあるリップクリームでケアすること。外出時には必ず塗るようにし、バッグにも常に携帯しておくのがおすすめです。

食事後は必ずリップメイクを直す

リップの色が汚く取れてしまっていては、せっかくのふっくら唇も台無し。食後は必ずリップメイクを直しておきましょう。
リップメイクをし直すときには、綿棒やティッシュで口角などに残っている口紅を落としてから重ねると、ムラなくキレイに仕上げることができます。

お家にいるときもリップクリームは手元に

すっぴんで過ごす休日も、日中のリップケアは抜かりなく、気づいたときに使えるようにリップクリームは手の届く範囲に置いておきます。
ハンドケアもできるリップバームなど、ひとつで何役もこなしてくれるアイテムもあるので、効率よくいろんな部分を保湿したい方は、ぜひチェックしてみてください。

ふっくら唇に見えるリップメイクのコツ

メイクを始める前にリップクリームを塗っておくと、日中の唇のふっくら感に差が出てきます。口紅がヨレないよう、口紅の直前ではなく、「ベースメイクの前」に塗るのがポイント。リップメイク時にまだリップクリームがなじみきっていない場合は、ティッシュで軽くオフしておきましょう。

ハイライターを薄く部分的に乗せる

唇に立体感を出すにはハイライターが効果的。上唇の山部分と、下唇の最も膨らんだ部分の輪郭をハイライトでなぞります。サッとひとはけするだけで光が中央に集められ、ボリュームのあるグラマラスな唇に仕上がります。

この時、口角にもハイライトを薄く乗せると、口元のくすみ感がなくなり、表情も若々しく見せられます。

リップラインをオーバーぎみに描く

口元を自然に仕上げるこつは、全体をオーバーに描こうとしないこと。

リップラインは、実際の輪郭よりも少しだけ外側に設定しましょう。上唇の山から口角に向かうライン、下唇の真ん中あたりのラインなど、輪郭の外側を描くのはあくまでも部分的にとどめます。

保湿成分入りの口紅でメイクしながらケア!

メイク中もケアがきちんとできるよう、口紅やリップコスメは保湿成分入りのものをセレクト。ヒアルロン酸や美容オイル配合といった、唇をしっとりと整えてくれるものを選びましょう。
さらに大切なのが、塗った質感。マットな質感のタイプよりクリーミーな質感のタイプが、よりふっくらとした唇に仕上がります。

淡い色を選ぶとボリューム感がアップ

口紅の色によっても、唇のふっくら感は変わってきます。ボリュームアップして見せてくれるのは、比較的淡い色味の口紅。ピンク系なら白っぽさのあるものが、レッド系なら明るくオレンジ味のあるものがおすすめです。

乾燥しやすい口紅を使いたいときは

色もちのいいロングラスティングな口紅やリップティントを塗る場合、時間とともに乾燥してくることがあります。カサついた唇ではふっくら感も半減してしまうので、乾燥しやすいリップコスメを使うなら、リップクリームやリップバームを上から重ねて保湿することを心がけましょう。

リップグロスでツヤと立体感をプラス!

唇のボリュームに物足りなさを感じたら、口紅の上からリップグロスをオン。グッと立体的になるだけでなく、フレッシュなツヤ感も演出できます。

ぷっくりさせたいからと言って、唇全体に塗り広げるのは間違い。油ものを食べた後のような、ギトギトした唇になりかねません。中央部分や内側など、ポイント的に少しずつ乗せていくのが正解です。

おわりに

男性からも女性からも憧れられるふっくら唇。メイクだけなく、リップケアも丁寧におこなうことが重要です。
さっそく習慣にして、みなさんも女性らしい魅惑的な口元を目指しましょう!

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