知らなかった!マニュキュアの正しい保管方法と使用期限とは

かわいくてつい集めたくなってしまうマニキュアは、お部屋のインテリアとして楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。そんなマニキュアをいざ使おうとするとドロドロになっていることも。これは。正しい保管方法をしていなかったことが原因かもしれません。
今回は、マニキュアの正しい保管方法と使用期限についてご説明します。

どこで保管するのが正解?

まず知っておいてほしいのが保管場所です。ビンなどに入った見た目のかわいさから、マニキュアをお部屋に飾るという保管方法をしている人が多いと思うのですが、果たしてそれは正解なのでしょうか?

涼しくて暗い場所!

マニキュアの保管方法として正解なのが涼しくて暗い場所です。基本的には日光などの当たらない冷暗所に置くようにします。
よってお部屋で飾るのは大体がNG。特に窓際に置いている方はすぐにやめたほうがよさそうです。

場合によっては冷蔵庫がおすすめ

なかなか自室の中で冷暗所といっても思い浮かばないですよね。コスメボックスなどの箱の中に入れて、棚の下などの日の光が当たらない場所に置くか、一人暮らしであれば冷蔵庫などもおすすめです

マニキュアは冷蔵保管しておくことで爪に塗ったときに乾くのが早くなるともいわれているので、時短方法としても冷蔵庫での保管はピッタリ。お子さまの手の届かない場所を選んでマニキュアを置くようにしましょう。

いつまでに使い切ればいいの?

次はマニキュアの使用期限について説明します。マスカラやリップ、ファンデーションなどにも使用期限があるように、マニキュアにも開封した後には使用期限があるのでしょうか?

マニキュアには使用期限はなし!

結論から言えば、マニキュアには使用期限はありません。お肌に直接塗ったり、食べたりするわけではないので使用期限が設定されないというわけなんですね。

できるだけ早く使い切ることが目標

使用期限がないといっても、経年劣化があるのでいつまでもずっと使えるわけではありません。開封後は一年以内に使い切ることを目指しましょう。
また、塗っている最中は開けっ放しにはせずにこまめに閉めるなど、使用期限がなくてもできるだけ大切に早く使い切ることを目標にしましょう。

劣化したマニキュアはどうなる?

気を付けていたとしてもマニキュアが劣化してしまうことはありますよね。劣化したサインがわかれば買い替える時期がわかるでしょう。マニキュアは劣化してしまうとどうなるのでしょうか?

変色する

「なんだか前よりも濃い色になったかも…?」と感じたなら、それは劣化のサインかもしれません。水分の蒸発などにより、変色していることがあるのです。

乾くのが遅くなる

塗ろうとふたを開けてドロリとしていると、乾くのがいつもよりもグっと遅いかもしれないので要注意!いつもと同じように塗ったつもりであっても、水分が蒸発したマニキュアはきれいに塗るのが難しくなっています。マニキュアうすめ液を使うことでサポートすることができますが、新品同様になるわけではないので、慎重に使う必要があります。

おわりに

マニキュアでセルフネイルをするなら知っておきたい、正しい保管方法と使用期限のお話をしました。マニキュアが劣化してしまう前に使い切るようにしましょう。ぜひ今回ご紹介したのを参考にして、セルフネイルを楽しんでください。

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