まつげエクステとまつげパーマどっちがいいの?


目は、その人の第一印象を決める大切なパーツです。目元がぱっちりしている女子をかわいい!と思ったことがある方は多いでしょう。そんな女子は、もしかしたらまつ毛エクステやまつげパーマで、ぱっちり目元を演出しているかもしれません。
今回は、まつ毛エクステやまつげパーマのメリット・デメリットを紹介します。興味があるけど、どっちを選べばいいのかわからない方、必見ですよ!

華やかな目元を!まつ毛エクステのメリット

まつ毛エクステとは、「まつ毛エクステンション」の略語で、地まつげに専用のグルーを使ってエクステをつけ、まつげを増やす方法です。まつげ1本1本にエクステをつけていくので、自然な仕上がりになります。1回つけると個人差はありますが、3~4週間持ちます。
毛の太さや量、カール具合などを選ぶことができますので、自分の理想とする目元が演出できるようになります。また、化粧の中でも特にアイメイクに時間をかけている方が多いと言われていますが、まつ毛エクステをすることでアイメイクの時間を短縮することが期待できます。一見、良いことばかりと感じますが、もちろんデメリットもあります。今から紹介していきますので、参考にしてくださいね。

まつ毛エクステのデメリットとは?

施術代が高額

まつ毛エクステは、安くても5,000円程度、高いと数万円かかります。値段には、施術者の技術力も関わっているようです。キャンペーンなどで安くなっている時がねらい目です。

定期的なメンテナンスが必要になる

まつ毛エクステは1回つけると3~4週間持ちますが、その間にエクステをつけているまつげが抜け落ちたり、カールが取れてしまったりする場合があります。美しい目元をキープするためには、定期的なメンテナンスが必要となり、サロンに通う時間やお金が必要となってきます。

メイクオフするときに注意が必要

まつ毛エクステをつけている時、オイルクレンジングの使用は厳禁です。エクステをつけているグルーがオイルに弱いためです。メイクオフの時は、オイル以外のものを使用しましょう。

地まつげをカール!まつげパーマのメリット

まつげパーマは、地まつげに専用のパーマ液をつけてカールさせます。髪に使うパーマ液とは違い、目に入りにくいようなパーマ液(クリームタイプやジェルタイプなど)になっています。ロッドに巻き付けてパーマをかける場合とビューラーで挟んでパーマをかける場合の2種類がありますが、ロッドを使用する場合は施術者の技術力で仕上がりに差が出てきます。
まつげパーマは、まつげがビューラーではなかなか上向きにならない方にはおすすめの方法です。また、まつげがぬれてもきれいなカールを維持することができます。もちろん、メイク時間も短縮することができますよ。

まつげパーマのデメリットとは?

地まつげが傷んでしまう

まつ毛エクステやつけまつげと比べてもダメージは少ないですが、パーマ液を使用するのでまつげが傷んでしまいます。

まつげの長さや毛量は変わらない

自分のまつげをカールするだけなので、長さや毛量は変わりません。まつげが短い方がまつげパーマをしてもカールがわかりにくかったりするため、思っているような効果が期待できないこともあります。

まつげの太い人はパーマがかかりにくい

地まつげが太い方は、カールがかかりにくく、1回の施術では理想通りの仕上がりにならない可能性があります。しかし、切れ毛や抜け毛の原因となってしまいますので、短い期間でまつげパーマを繰り返してはいけません。

まつ毛エクステとまつげパーマの選び方


まつ毛エクステは、地まつげの長さや量に悩んでいる方におすすめで、まつげパーマは、地まつげのクセに悩んでいる方におすすめの方法です。
もっと長さが欲しい、毛量を増やしたい、という方はまつ毛エクステに挑戦してみるといいでしょう。また、長さや毛量、カール具合を選ぶことができますので、素顔でも目力が欲しい方にもおすすめします。
また、逆さまつげやビューラーではなかなかカールがかからない、すぐカールが落ちてしまう、などといったクセを持つ方はまつ毛パーマに挑戦してみると、お悩みを解消できるかもしれませんね。

どちらの方法でもメイク時間は短縮できる!

メイクで一番時間がかかるところはアイメイクと言われています。しかし、まつ毛エクステやまつげパーマをすることで、アイメイクの時間を短縮する効果が期待できます。また、目元がぱっちりするので、素顔にも自信を持つことができるようになるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?どちらの方法にもメリット・デメリットがあります。自分に合うのはどちらなのかをよく考え、信頼できるサロンを見つけることが大切です。十分検討して、理想の目元を手に入れてくださいね。

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