「これであなたも変われる!」あか抜けメイクのやり方

はやりすたりの激しいメイクは、うっかりすると最先端のもののつもりが一昔前のメイク方法だった…ということにもなりかねません。最先端のメイクを知るためには、すでにあるメイク方法を知って、その知恵を生かすことが欠かせません。
今回は、人気のあか抜けメイクの方法を学んで、もっと魅力的なメイクをしていきましょう。

マンネリから抜け出した「あか抜けメイク」

そもそも「あか抜ける」とは洗練されている・やぼなところが無くなること。一昔前のはやりのメイクでは、どこかやぼったさが残ってしまい残念な仕上がりです。
ポイントを抑えたメイクはマンネリから抜け出して、洗練されたイマドキなメイクになるためには欠かせません。パーツごとにメイクのポイントを抑えていきましょう。

あか抜けメイクのベースメイク

ベースメイクでは素肌感や透明感・つや感など大切なポイントがいくつかあります。顔にはしっかりカバーする部分とそうでない部分があります。目の下の三角ゾーンにはしっかりカバーして、そのほかは余ったファンデーションを伸ばす程度でOK。

シミやクマやニキビを隠したいなら、コンシーラーでピンポイントに隠すことで、ファンデーションが厚塗りにならずあか抜けた印象になります。

アイメイクとアイブロウ

アイメイクできっちりグラデーションを作るなら、単色のアイシャドウにもチャレンジしてみてください。クリーム系やリキッドのアイシャドウを指でサッと仕上げるだけでもあか抜けた印象になります。
ブラウンではなくシアー系の色味やくすみを飛ばしてくれる青み系のカラ―もオススメ。2017年は特に単色のアイシャドウがはやりなので、洗練された印象になりますよ。

あか抜けメイクを手軽に演出できるアイブロウ

アイシャドウと合わせて、アイブロウにも注目したいところ。アイブロウのあか抜けメイクはパウダーを使うと簡単にできます。ペンシルでくっきり書くと、どうしてもかっちりした印象になりがち。パウダーのアイブロウでふんわり無造作に仕上げることで、ナチュラルでやぼったさのない眉になります。

あか抜けメイクのリップとチーク

リップメイクで口紅をべた塗りして、端から端まできっちり色をつけている人は、塗り方を変えてみてください。
まずはリップを全体に一度塗り、次は下唇の中央にもう一度色を重ねることで、簡単に立体感が出て、べた塗りよりも洗練された印象になります。また、直接塗らず指でポンポンとつけるようにするのもあか抜けメイクでは効果的です。

チークはつけすぎないように注意

チークは血色感をプラスできれば十分なので、サッと払えばOK。特に肌の白い方は色が映えやすいので、塗りすぎには気をつけましょう。
パウダーチークなら大きめのブラシに含ませて、クリークチークなら指でたたき込むようにしてつけると自然な印象に仕上がります。また、リップやアイメイクにポイントを置いてメイクをするなら、チークは色をつけなくてもあか抜けた印象になりますよ!

おわりに

今回は「あか抜けメイク」のやり方をご紹介しました。一昔前のメイクのやり方を変えていないという方は、手持ちのアイテムでも使い方を変えるだけで印象は変わるので、ポイントを考えながらやってみてください。洗練されたすてきなメイクに仕上がりますよ。

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