きれいになりたいなら欠かせない!インナーケアのやり方

どんなに着飾った服やテクニックを活かしたメイクでも、身体の内側が老化していると、隠せているようで実際には隠しきれなくなります。キレイになりたい!と思うなら、身体の内側からのケア(インナーケア)は欠かせません。
今回は、インナーケアをするときのポイントを見てみましょう。

インナーケアって何だろう?

インナーケアは身体の内側からケアする美容方法であり、身体の内側から若々しい状態を維持できれば、カサついていてハリの乏しいお肌も、潤いやハリ感のあるお肌に戻すことができます。
お肌のコンディションを見れば、身体の状態がどうなのかがわかります。もしお肌の調子がよくないのなら、インナーケアをしたほうがいいというサイン。「美しさを手にいれたい」なら、「身体の中のキレイ」を保つインナーケアに注力していきましょう。

インナーケアの基本は食生活の見直し

インナーケアの基本は食生活の見直しからはじまります。特に注意したいのが炭水化物の取りすぎ。炭水化物の取りすぎは血糖値の急激な上昇を招くだけではなく、体内にある酵素を余分に使うため、身体が疲労しやすくなります。
炭水化物はできれば1日で握りこぶし程度にとどめ、生野菜や果物、そして肉、魚、大豆、卵などのタンパク質を多くとり、 バランスのよい食生活に切り替えることが大切です。

良質な睡眠で効果的なインナーケア

眠りについてからの3時間は美肌に欠かせない成長ホルモンが活発に分泌される「ゴールデンタイム」であり、どれだけ良質な睡眠がとれるかがインナーケアのポイントです。睡眠には浅い睡眠(レム睡眠)と深い睡眠(ノンレム睡眠)があり、眠りに入ってからの3時間内に訪れるノンレム睡眠のタイミングで成長ホルモンの分泌量が最大になります。
成長期には活発に分泌される成長ホルモンは、大人になっても分泌されていて、その働きには身体の組織の再生や修復、新陳代謝を促すなど多岐にわたります。睡眠中の成長ホルモンの分泌をうながすためには、日中に適度な運動をするのも効果的です。

睡眠方法でゴールデンタイムの効果が変わる

美しさを手にするのに欠かすことのできない睡眠。眠っている時間にいかにクオリティーの高い睡眠をとるかが大切です。あなたのこれまでの睡眠を今一度振り返ってみてください。

成長ホルモンの分泌をうながす睡眠方法

成長ホルモンの分泌をうながす睡眠方法のポイントは、睡眠の3時間前までには食事を済ませておくことです。また、寝る前には強いライトやブルーライトを発するデジタルデバイスを見ないのも効果的です。

インナーケアの注意点

せっかく日常生活の中でインナーケアをしていても、それを阻害する習慣を改めなければ効果は半減してしまいます。喫煙と過度な飲酒は、インナーケアの効果を減じるだけではなく、健康にも悪影響を与えます。

インナーケアをきっかけに生活習慣を見直す

喫煙や飲酒だけではなく、お肌の敵となる睡眠不足やストレスにも注意しましょう。インナーケアをはじめることは、生活習慣の見直しに踏み切るよい機会と言えそうです。

おわりに

「キレイを手に入れたい!」という願望を実現するには、外からのアプローチはそれなりに必要ですが、それ以上に必要なのは身体の内側からのインナーケア。
日常生活の中で改善できることが多いですので、ぜひトライしてみてくださいね。インナービューティーで憧れの「美」をGETしましょう。

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