これ1本で潤い復活!夕方のメイク直しに役立つ保湿スティックの使い方

これ1本で潤い復活!夕方のメイク直しに役立つ保湿スティックの使い方

一日中乾燥した空気に晒されて、夕方には肌がカサカサで小ジワが見えている…!そんな経験はありませんか?そんなあなたにおすすめしたいのが保湿スティック。気になる部分にひと塗りするだけで、うるおいが取り戻せる便利なアイテムです。
今回は、そんな保湿スティックの特長などから、メイク直しでの使い方のコツやその他の便利な利用方法について詳しくご紹介していきます。

保湿スティックで乾燥から肌を守る!

肌乾燥の危険

エアコンや紫外線、微小粒子状物質(PM2.5)など、私たちの周りには肌を乾燥させてダメージの原因となる要素がたくさんあります。そんなときに保湿スティックが1本あるだけで、肌を乾燥から守れるのです。

日中は乾燥肌の危険がいっぱい!

仕事終わりにロッカーで鏡をのぞき込んだら、朝方にはなかったはずのほうれい線や小ジワが出ている…!ということも珍しい話ではありません。そんな肌をレスキューしてくれるのが保湿スティックです。
保湿スティックとは、リップスティックのように繰り出すタイプの日中用保湿美容液で、肌に直接塗れるので外出時の保湿ケアにぴったりのアイテムです。

メイクの上からでも使える保湿スティックが便利

メイクの上からでも使える

日中の保湿アイテムにはミストタイプの美容液がありますが、こちらは水に近い成分なので、スプレーした美容液が蒸発して、かえって乾燥肌を招くことにもなりかねません。保湿スティックには適度な油分が配合されているので、うるおいをキープして蒸発しにくくするので、日中の保湿ケアにより適していると言えます。

保湿スティックの油分と保湿成分が肌にうるおいの膜を作ってくれる

保湿スティックには、シアバターやキャンデリラロウ、植物オイル、スクワランといった油性成分と、保湿効果や肌をなめらかにする効果が期待できる植物エキスが配合されています。
うるおい成分と保湿成分がバランスよく配合されているので、肌へのうるおいの補充と即効ケアを同時にできるのが、保湿スティックの特徴です。

保湿スティックの利用法はさまざま!シーン別の使い方をレクチャー

メイク直し前に一塗り

手元に1本あると便利な保湿スティックは、シーン別の使い方をマスターしておくことでより使いやすくなります。

メイク直しの前のひと塗りでうるおい復活

まずはメイク直しのときの使い方です。次のステップで保湿スティックを使ってうるおいを与えましょう。

メイク直しのときの保湿スティックの使い方

  1. ヨレたファンデーションや浮いてきた皮脂をティッシュなどで軽く押さえてオフ
  2. 目元や口元など乾燥の気になる部分に保湿スティックを直接塗ります
  3. 塗った後に指の腹を使ってトントンと叩いてなじませます
  4. なじませた後はいつもどおりファンデーションを塗れば完成

朝の保湿ケアとして使ってもOK

朝の保湿ケア

朝のお手入れの最後に保湿スティックを使って気になる部分に追加の保湿をすれば、肌を乾燥しにくくできます。ただし、塗りすぎるとメイク崩れの原因になるので要注意!Tゾーンなど皮脂分泌の多い場所も塗らないほうが良いでしょう。

ベースメイクの仕上げにほほにツヤをON!

パールの入った保湿スティックを使えば、ベースメイクの仕上げに肌につやを出すことも簡単。
クリームファンデーションやリキッドファンデーションでベースメイクをした後に、目の下から口角にかけてのほほの高い部分に逆三角形に保湿スティックを塗れば、ツヤと透明感のある肌に仕上がるので試してみてください。

おわりに

保湿スティックにはうるおい補給以外にもさまざまな使い方があるので、一本持っておいて損はありません。あなたもお気に入りの保湿スティックを見つけて、簡単にツヤ肌を手に入れてみませんか?

さくら
化粧品関連メーカーにて、化粧品に配合されるエキスの開発や薬事申請業務に従事しました。現在はフリーライターとして、美容関係の記事を執筆しています。
得意分野は肌トラブルの原因と対策方法の解説、化粧品に配合される成分の解説です。2016年に日本化粧品検定1級を取得。
大の広島カープファンで趣味は野球観戦です♪

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