思わず守ってあげたくなっちゃう!うさぎ顔メイクのやり方

目の大きい女性

最近はうさぎのようなかわいらしい雰囲気になれるうさぎメイクが流行中。クールな顔立ちの人も、うさぎ顔メイクで甘くてかわいらしい顔に大変身できちゃいます。
今回は、パーツ別にうさぎ顔メイクのポイントを見てみましょう。

うさぎ顔メイクってどんなメイク?

うさぎ

うさぎ顔メイクは、うさぎのかわいらしさを取り入れたメイクテクニックで、その特徴は、ピンクを使ったアイメイクとチークです。泣いた後のような少し赤くなった目が守りたい気持ちを強めるため、モテメイクとも言われています。

日本人の顔に似合うパステルカラー

ピンクは女の子を魅力的にみせると言われていて、日本人に似合いやすいカラーでもあります。目元のピンクに合わせて、チークもふんわりとしたピンク色を使用します。

カラコン・アイラインでぱっちり目

カラコン・アイラインでぱっちり目

うさぎのようにかわいらしい顔を作りたいため、大きめのカラコンを装着して目を大きく見せましょう。
カラーは黒やブラウンなどナチュラルなものがおすすめです。

アイラインは黒目を強調するのに使う

アイラインはカラコンに合わせたカラーを使用し、黒目の上を少し太く描くことで、黒目の大きさが強調され、目が縦に大きくみえる効果があります。インラインを黒目の上下に入れれば、デカ目効果抜群です。

下まつげには長さを出す

下まつ毛には長さを出す

下まつ毛に長さを出すことで、目が下方向に大きく見え、よりうさぎのような童顔に近づけることができます。全体的に長くするよりも、黒目の下を重点的に長くしていくと丸っぽい顔に見えます。
繊維入りマスカラ下地にロングタイプマスカラを重ねたら、コームでしっかり溶かしましょう。元のまつげが短いなら、毛束の細い付けまつげもおすすめです。

下まぶたにはピンクのアイシャドウ

ピンクのアイシャドウは、まぶたが腫れぼったく見せますが、うさぎ顔メイクは下まぶたを中心に入れるため、そのような心配はありません。涙袋の部分に伸ばしてなじませるだけで、潤んだようなかわいらしい目元にしあがります。
使用するピンクは自分のパーソナルカラーに合わせて決めましょう。春・秋タイプならコーラル系、夏・冬タイプは青み系ピンクが似合います。

パウダーチークは丸く乗せる

パウダーチークはふんわり乗せる

チークはパウダータイプを使うことで、ふんわりとした質感に仕上がります。
目元のアイシャドウと合わせたピンクで、頰の真ん中に丸く円を描くように乗せましょう。大きめのブラシで少し濃い目に入れることで、うさぎのようなかわいらしい顔に仕上がります。
発色をキープしたいなら、下地のクリームチークの上にパウダーチークを重ねるのもおすすめです。

すっぴん風でナチュラルさを演出するリップ

リップはうさぎのようなピュア感を出すために、すっぴん風に仕上げます。シアーな発色のピンクリップを、唇の内側に乗せ、外側に向かって馴染ませていきます。仕上げに透明のグロスをごくわずかに重ねることで、テカらずにナチュラルなツヤを演出できます。
ナチュラルに仕上げながらしっかり血色を出すなら、ティントリップも選択肢に入ります。

うさぎ顔メイクのアレンジアイデア

うさぎ顔メイクのアレンジアイデア

基本のうさぎメイクに慣れたら、アレンジ編に挑戦してみましょう。例えば、上まぶたにもアイシャドウを使うと、ピンクがより際立って、うるうるとした目元になります。

眉やまつげにピンクを取り入れる

眉は顔の印象を大きく変えるパーツのため、目元と同じカラーを少し入れることで個性的な仕上がりになります。目尻にカラーマスカラをプラスすれば、手軽におしゃれな印象を作れるのでおすすめです。
やりすぎは派手な印象を与えるので加減は必要ですが、興味のある方は試してみてください。

おわりに

うさぎ顔メイクは、どんな人でも簡単に女の子っぽくなれるメイク方法です。うさぎ顔メイクの日は、とびっきりガーリーなおしゃれを楽しんでくださいね。

ぱぴこ
“可愛いコスメとメイクが大好きな20代フリーライター。
最近はコスメのDIYとアロマオイルにハマり中。
主に美容全般(スキンケア・メイク・ダイエット・ネイル)についての記事を執筆しています。
基礎的なメイクの方法はもちろん、トレンドメイクや簡単に印象を変えるテクニックなど、
毎日のメイクが楽しくなるような情報をお届けします!”

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