白鶴の大吟醸酒・翔雲を配合!鶴の玉手箱「薬用 大吟醸のうるおいクリーム」を使ってみた!

大吟醸のうるおいクリーム
老舗の酒蔵「白鶴酒造」が手掛けるスキンケアブランド、「鶴の玉手箱」。今回はそんな鶴の玉手箱の人気商品、「薬用 大吟醸のうるおいクリーム」を使用してみました。どんな商品なのか、詳しくレポートしていきます。

薬用 大吟醸のうるおいクリーム

鶴の玉手箱は、白鶴ならではの原料を使用したスキンケアシリーズです。今回紹介する「薬用 大吟醸のうるおいクリーム」には、白鶴の大吟醸酒「翔雲」が配合されています。その他、肌荒れを防ぐグリチルリチン酸ジカリウムや米セラミド、ヒアルロン酸などの保湿成分も配合。しっとりとした健やかな肌に導いてくれます。また、化粧水・美容液・乳液・クリームの役割を兼ね備えているので、洗顔後のスキンケアはこれ一つでOKです。90gで1,315円(税抜き)という、リーズナブルな価格も魅力的ですね。

大吟醸のうるおいクリーム試供品
ジャータイプの容器に、乳白色のジェルがたっぷりと入っています。

まずは手の甲に試し塗り

大吟醸のうるおいクリームを手に塗ってみた感想
商品名は「クリーム」ですが、中身はみずみずしいジェルです。かなり柔らかいテクスチャーで、肌にスッと溶け込みます。

それでは実際に使ってみます!

薬用 大吟醸のうるおいクリームはオールインワンタイプの化粧品なので、洗顔後に適量手に取り、顔全体になじませるだけでスキンケアは完了です。基本的にはこれだけでOKですが、目元など乾燥が特に気になる部分は、重ね塗りをすると良いでしょう。
ゆるめのジェルなので非常に伸びが良く、スルスルと顔全体に広がります。肌に素早く浸透し、しっとりするのにベタつきを感じません。また、リーズナブルな価格なので、毎日気兼ねなくたっぷりと使用できる点も魅力的ですよね。顔だけでなく、ボディークリーム感覚で全身に使用するのもおすすめですよ。
ちなみに、日本酒が配合されているため臭いが心配な方もいるかもしれませんが、お酒の臭いは全く感じませんでした。無臭なので、誰でも快適に使用できると思います。

大吟醸のうるおいクリームを塗る前
洗顔後すぐの肌。うるおいが足りず、つっぱり感があります。

大吟醸のうるおいクリームを塗った後
ベタつきはありませんが肌全体がうるおい、ほんのりツヤがアップします。

おわりに

白鶴の大吟醸酒を配合した、薬用 大吟醸のうるおいクリームについて紹介しました。しっかりうるおうのにベタつかないので、快適に使用することができます。また、気軽に購入できるリーズナブルな価格も魅力的ですよね。コスパの良いオールインワンジェルを探している方に、とってもおすすめの商品です!ぜひ一度使用してみてはいかがでしょうか。

digdig
元SEのフリーライター。美容、グルメ、ITなど幅広いジャンルで執筆中。
肌が弱いのでナチュラル系コスメを愛用しています。

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