頑固なうねりもこれで解決!アイロンなしで髪をストレートにする方法

頑固なうねりもこれで解決!アイロンなしで髪をストレートにする方法
髪の頑固なうねりって朝のスタイリングに時間がかかるし、時間がたつとまたうねりが出てきてしまって嫌になりますよね。

アイロンで髪をストレートにできますが、毎日続けているとダメージがひどくなります。そこで今回はアイロンなしで髪をストレートにする方法をご紹介します。

うねりの原因は加齢や生活習慣が関わっている!?

髪のうねりと生活習慣の関係
そもそもなぜ髪にうねりが出るのかというと、加齢や紫外線の影響で髪の水分量のバランスが取りにくくなっていることが原因だそうです。

そのため若いときはあまり目立たなかったのに年を重ねていくうちに、頑固なうねりが出てくることもあります。うねりに加えてパサつきや枝毛もひどくなりやすいので、髪がまとまりにくくなります。

また加齢により頭皮がだんだん老化していく影響で毛穴がゆがみ、うねって生えてしまうのです。

その他に生活習慣の乱れが原因となっていることも考えられます。髪のうねりが気になる人の中には、仕事が不規則で睡眠不足や食事をちゃんととれていなかったりしていませんか?

生活習慣が乱れるとホルモンバランスが崩れやすくなります。そのため血行不良を引き起こし必要な栄養分が行き届きにくくなり、健康な髪が育たなくなるのでうねりやすくなります。お酒やタバコも血流に影響を及ぼすので注意しましょう。

アイロンなしで髪をストレートにするには毎日のヘアケアが重要

アイロンを使わずにストレートにする
アイロンは髪に熱を加えることで簡単にうねりを解消してストレートにできますが、ダメージがひどくなるというデメリットがあります。

だからといって、朝起きてクシでブラッシングするだけではうねりを解消するのは難しいですよね?アイロンなしで髪をストレートにするには、シャンプーやドライヤーなど日々のヘアケアを丁寧にするのが重要なんです。

シャンプーの仕方

シャンプーの仕方

  1. 髪を洗う前に、ブラッシングで絡まった髪やホコリを取り除く。
  2. 38℃のぬるま湯で髪の毛と頭皮をしっかりぬらす。これだけで髪のほとんどの汚れが洗い流すことができるといわれています。
  3. シャンプーを手に取り、泡立ててから頭につける。頭につける前に一度泡立ててからつけると、ムラができず洗い残しを防げます。
  4. 爪を立てないように指の腹で頭皮を動かしながら、マッサージするように洗う。予洗いである程度髪の毛の汚れは落ちているので、シャンプーをするときは頭皮の皮脂や汚れを落としましょう。
  5. シャンプーが残らないようにしっかり洗い流す。
  6. 手で水気を取る。
  7. コンディショナーを髪の毛先にもみ込む。コンディショナーが頭皮につくと毛穴が詰まる原因になるので注意しましょう。
  8. コンディショナーが残らないようにしっかり洗い流す。

ドライヤーの仕方

ドライヤーの仕方

  1. 髪を洗った後、タオルで水気をしっかり拭き取る。
  2. 髪の中間から毛先に洗い流さないトリートメントやヘアオイルをつける。ドライヤーの熱による乾燥を防ぎます。
  3. ドライヤーで根元から乾かす。ドライヤーを上向きにして髪を下から乾かすとクセがつきやすくなるので、必ずドライヤーを下に向けて髪の上側から乾かしましょう。
  4. 根元が乾いたら前髪、中間、毛先の順に乾かす。水分が残っているとうねりが出やすいので、ぬれた部分が残らないようにしっかり乾かしてください。
  5. 仕上げに冷風を全体にかける。冷風を当てるとキューティクルが引き締まるので髪にツヤが出ます。

朝のスタイリングの仕方

朝のスタイリング
寝る前にしっかりブローしても朝起きると寝ぐせやうねりがある場合もあるでしょう。そんなときは寝ぐせやうねりの部分を水や寝ぐせ直しミストでぬらし、ブラシでブローしながらドライヤーで乾かすと解消できます。

おわりに

アイロンなしで髪をストレートにするには、毎日の丁寧なヘアケアが重要です。それだけで次の日に髪がうねりにくく、まとまりやすくなるのでテンションもUPするでしょう。

またアイロンを使わないので髪へのダメージを減らすこともできます。これまで頑固なうねりで悩んでいた人も、アイロンなしできれいなストレートヘアを目指しましょう!

ユマム
1児(女の子)を持つママライターです。不器用でヘアアレンジが苦手でしたが、練習を重ねて色んなヘアアレンジを楽しめるまでになりました。美容やおしゃれに興味のある女性と同じ目線に立った情報を発信していきます。

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