黒髪にも使えるの?今話題のヘアティントの正しい使い方

 黒髪にも使えるの?今話題のヘアティントの正しい使い方

今話題のヘアティントは、K-POPアイドルのような髪色になれる便利なアイテム。しかも薬剤を使用して髪を染める普通のヘアカラーと違い、髪にもやさしいんです。
今回は、ヘアティントのメリットや正しいヘアティントのやり方をご紹介。

ヘアティントとは

韓国で大ブームを起こしたヘアティントですが、日本でもオルチャンに憧れを持つ女性の間で注目を集めています。

目指せオルチャン!

ヘアティントとは

ヘアティントはトリートメントをしながら髪色をチェンジできるヘアカラートリートメントのこと。美容大国の隣国韓国で一大ブームを巻き起こしたヘアカラートリートメントとして注目を集めています。

ヘアティントのメリット

ヘアカラーが楽しめる

気になるヘアティントですが、普通のヘアカラーと比べるとどのようなメリットがあるのでしょうか。

黒髪でも使える

普通のヘアカラーは、黒髪から明るい色にするにはブリーチする必要がありますがヘアティントは、ブリーチをしなくても黒髪から明るい髪色にチェンジすることができます。
ただし、色によっては分かりにくいこともあるので、黒髪からヘアティントをするときは、はっきりした濃い色がおすすめです。

髪にやさしい

派手な髪色にできるヘアティントは、髪へのダメージが大きいような印象がありますが、ヘアカラートリートメントなので髪を傷めずに染めることができます。

一時的にヘアカラーが楽しめる

ヘアティントの色持ちは、1週間から2週間程。時間経過で自然に色が落ちて、元の髪色に戻ります。そのため夏休みやGWの連休中など、一時的に染めたいときにもおすすめです。あまり明るい髪色にできないOLさんも放置時間を短くすれば、ほんのり色づく程度なので会社でも悪目立ちしません。まだヘアカラーを一度もしたことがない人でも、ヘアティントなら気軽にチャレンジできます。

ヘアティントのやり方

ヘアティントの使いかた

さまざまな魅力があるヘアティントですが、きれいに仕上げるためにはどのような手順でカラートリートメントをするのでしょうか。基本のヘアティントのやり方を見てみましょう。

ヘアティントのやり方

  1. 髪を水で濡らす。スタイリング剤をつけている髪は、シャンプーで洗って軽くタオルドライをする
  2. 髪が濡れたままの状態でヘアティントを塗布して、自分の好きな色になるまで5分から20分ほど放置
  3. ぬるま湯で洗い流してドライヤーでしっかり乾かす

ヘアティントの注意点

髪を傷めずに色を入れられるヘアティントですが、いくつかの注意点があります。その注意点を見てみましょう。

使用後数日間は服や布団に色移りがしやすい

色移りしやすい

ヘアティントを使用して2日から3日間くらいは髪を水に濡らすと、色のついた水が流れてくることがあります。服や布団に色移りがしやすいので、髪を濡らした後はすぐに乾かすようにしてください。もしものときのために、色移りが目立たない服を着たり枕にタオルを引いたりすることをおすすめします。

すぐに色を落とすことはできない

すぐに落とせない

先にも書きましたが、ヘアティントは、数週間程度で自然に色が落ちます。そのためすぐに落とすということはできません。どうしても色を変えたいなら、違う色のヘアティントを重ねるという方法があります。

おわりに

「長期休暇の間、ちょっとはじけたい」「ヘアカラーをしたいけど髪が傷むのが嫌」ヘアティントは、そんな人の希望をかなえてくれる便利なアイテムです。カラーバリエーションも豊富なので、なりたいカラーがきっと見つかるはず!
女子高生を中心にブームになっているヘアティントですが、気軽におしゃれを楽しめるので、幅広い年齢層の女性に使ってもらいたいですね。

ユマム
1児(女の子)を持つママライターです。不器用でヘアアレンジが苦手でしたが、練習を重ねて色んなヘアアレンジを楽しめるまでになりました。美容やおしゃれに興味のある女性と同じ目線に立った情報を発信していきます。

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