メイク持ちをよくする仕上げテク7選

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朝せっかく念入りにメイクをしても、ランチタイムにはヨレてドロドロに…といった経験ありませんか?汗ばむ季節は特に化粧が崩れやすいので、メイク持ちをよくする対策の有無で化粧持ちは大きな違いが生じます。
今回は、化粧崩れの原因からサッとできる化粧直しまで、簡単にできてメイク持ちをよくするおすすめテクニックをご紹介します。

化粧崩れの原因は汗・皮脂・乾燥!

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メイク崩れの最大の原因は汗や皮脂

暑い季節、化粧崩れの原因と言えばやはり汗。大量の汗で洗い流されるように化粧が落ちてしまいます。

また、皮脂もまた化粧崩れの無視できない原因です。皮脂に含まれる油分はファンデーションの密着度を緩めて、化粧崩れを引き起こしやすくなるのです。

メイク崩れに影響する乾燥

乾燥によって肌がかさついていると、ファンデーションのノリも悪くなり、崩れやすい状態になります。また、肌の乾燥は皮脂の分泌を促して、より化粧崩れが起こりやすくなります。

メイク持ちはこれで改善!おすすめのテクニック

メイク持ちを改善させるテクニック

メイク持ちを改善させるには、メイクをする前とメイクをするときにいくつかのポイントに気を付けると大きな効果が期待できます。メイク持ちを改善させるテクニックを見てみましょう。

産毛はファンデーションの密着を邪魔するほか、汗をとどめて化粧崩れを起こす原因になるので、こまめに処理することをおすすめします。
また、肌が乾燥すると皮脂の分泌量が増えて、化粧が崩れやすくなります。肌の潤いを保つためにも、保湿ケアをきちんとすることは欠かせません。

余分な日焼け止めは優しくオフ

スキンケアの跡に日焼け止めを塗る場合は、全体になじませた後にティッシュでそっと肌を押さえて、余分な日焼け止めをオフ。適量を塗るようにしましょう。

下地はヨレにくいものを選ぶ

メイクの持ちは化粧下地を変えることでかなり改善されます。皮脂の文筆を抑制する効果のあるタイプやサラッとした肌に整えてくれる化粧下地を選ぶようにしましょう。

水でぬらしたスポンジを使う

ファンデーションを塗るときには、水でぬらしてよく絞ったパフを使用すると、ファンデーションの密着度が高まりメイク持ちをよくしてくれます。
ファンデーションの厚塗りは化粧崩れの原因ですから、薄くぬるように心がけましょう。塗り終えた後は、ティッシュで抑えて余計な油分をオフすることをお忘れなく!

仕上げにはルースパウダー

仕上げのフェイスパウダーをつけるとファンデーションが固定されてメイク持ちも良くなります。また、夏場の汗をかきやすい季節は、スプレータイプの冷たいおしろいもおすすめ。肌を沈静化させながらサラッとしたさわり心地に仕上げて皮脂を抑制してくれます。

メイク崩れにはすぐできるメイク直し

すぐにできるメイク直し

メイク持ちを良くするテクニックを駆使しても、汗をかけばメイクは徐々に崩れてしまいます。そんなときはメイク直しをサッとできるようにしておくのがおすすめ。

皮脂や汗による化粧崩れ

ファンデーションがドロドロになってしまったら、まずはティッシュペーパーで余分な皮脂をオフしましょう。油とり紙は皮脂を取りすぎて、かえって皮脂の分泌を促す可能性があるので、ティッシュペーパーがおすすめです。その後に、ルースパウダーをそっとなでるようにつければOKです。

乾燥による化粧崩れには潤い補給

肌が乾燥しているときには、とにかく潤いを補給することが大切です。手のひらに少量の化粧水と美容オイルを混ぜ合わせ、気になる部分に指でそっと押さえるようにしてなじませると、肌に潤いが与えられて粉吹きも落ちつけることができます。

おわりに

普段のスキンケアの一手間で、メイク持ちはかなり改善されます。どれも簡単にはじめられるものばかりですので、できそうなものから取り入れて化粧崩れ知らずのお肌を目指しましょう!

さくら
化粧品関連メーカーにて、化粧品に配合されるエキスの開発や薬事申請業務に従事しました。現在はフリーライターとして、美容関係の記事を執筆しています。
得意分野は肌トラブルの原因と対策方法の解説、化粧品に配合される成分の解説です。2016年に日本化粧品検定1級を取得。
大の広島カープファンで趣味は野球観戦です♪

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