簡単で自然な仕上がりになる!ケイト 「デザイニングアイブロウN」お試しレポ

デザイニングアイブロウN
毎日使うアイブロウアイテムはペンシル派という人が多いかもしれませんが、自然な仕上がりを求めるならパウダーがおすすめです。中でもケイトの「デザイニングアイブロウN」なら自然な眉を簡単に描くことができます。今回は、その魅力を詳しくお伝えしたいと思います。

デザイニングアイブロウN(EX-4)

口コミサイトでも高評価を得ているケイトの「デザイニングアイブロウN」は、1,200円(税抜き)とお求めやすい価格もその人気を後押ししています。濃淡が異なる3色のパウダーが配合されていて、アイブロウとして使うほか、ノーズシャドウとしても使用することができます。また、付属のブラシは左右でアイブロウ用とノーズシャドウ用の2種類に分かれていてとても便利です。鼻筋や眉に塗ることで顔にメリハリをつけることができます。

デザイニングアイブロウNの色味
容器は手のひらに収まる程度で軽く、コンパクトです。

まずは試し塗りしてみましょう。

デザイニングアイブロウNを腕に塗った状態

腕にはパレットの上から順(色の濃い順)に塗りました。色の濃淡は重ねたり、スクリューブラシでぼかしたりすることで調整可能です。

実際に眉に「デザイニングアイブロウN」を塗ってみました。

「デザイニングアイブロウN」は2色展開で、今回ご紹介するのは「ライトブラウン系」です。ちなみにもう1色は「ブラウン系」で、「ライトブラウン系」よりも落ち着いた色になっています。黒髪の人は「ブラウン系」の方がおすすめですが、肌がくすんで見える場合があるので色選びには注意が必要です。そのどちらにも共通することですが、色の濃淡はもちろんのこと、色自体もブレンドすることである程度調整することができます。ですから、自分の髪や眉の色に合わせやすいという特徴があります。また、ノーズシャドウを使うと鼻を高く見せることができるほか、眉頭側を少し明るい色で仕上げて眉尻側を濃い色で引き締めたりすると眉自体にも立体感を作ることができます。

デザイニングアイブロウNを使用する前

眉を描く前はどこかぼやけた印象で立体感も感じられません。

デザイニングアイブロウNを使用した後

「デザイニングアイブロウN」で眉を描くと顔全体に立体感が生まれ、引き締まった印象に見えます。

おわりに

今回は、「デザイニングアイブロウN」の魅力をご紹介しました。自然な眉に仕上げるのが難しいという人やメイクで立体感を作りたい人は、この機会にぜひお試しいただきたいと思います。ただし、新商品発売に伴い、現在入手しにくい状況にあるようです。興味のある人はお早めの購入をおすすめします。

遠藤 幸子
エイジング美容研究家、美容ライター、日本抗加齢医学会正会員。現在webサイトを中心に9媒体にコラムを執筆する傍ら、企業の広告なども手掛ける。この他、企業のインフォマーシャルやラジオ、雑誌などに出演。美容に関する情報を日々発信中。
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