思わず触れたくなる髪へ!ボタニカルオイルの5つの魅力と使い方

思わず触れたくなる髪へ!ボタニカルオイルの5つの魅力と使い方
枝毛や切れ毛など、傷んだ髪の毛に悩んでいませんか?傷んだ髪の毛のケアにおすすめのアイテムは数多くありますが、このところ注目を集めているのが天然由来のボタニカルオイルです。
今回は、注目を集めるボタニカルオイルの魅力と使いかたを見てみましょう。

植物由来の成分が豊富なボタニカルオイルとその魅力

ヘアオイルはさまざまな種類が登場していますが、その中でも注目を集めているのが植物由来の成分が含まれたボタニカルオイルです。
天然の植物由来の成分がたっぷりと含まれているので、きれいな髪の毛になれると美容に詳しい女性たちの間で話題のボタニカルオイル。その魅力を見てみましょう。

保湿効果で髪に潤いを与えてくれる

髪に潤いを与える

ボタニカルオイルには保湿力の高い植物成分が含まれています。美しく健康的な髪の毛をキープするために水分は不可欠。
ボタニカルオイルで髪の表面をコーティングすることで、髪にある水分を外に逃さず封じこめてくれるので潤いのある髪の毛へと導きます。また、油分も含まれているので髪にツヤを与えてくれるそうです。

髪をドライヤーの熱によるダメージから守る

ドライヤーのダメージから守る

髪に何もつけずにドライヤーをかけてしまうと、髪が乾燥して傷みの原因となります。ドライヤーの前にボタニカルオイルが表面をコーティングするので、ドライヤーの熱から守ってくれます。

紫外線によるヘアダメージを補修

紫外線のダメージから守る

髪の毛は紫外線によるダメージを受けやすいです。ボタニカルオイルはコンディションを整えながら、美しく健康な髪にする成分が含まれているのでヘアダメージを補修してくれます。

心地いい香り

心地いい香り

ボタニカルオイルは香りがいいということも人気がある理由の一つです。お気に入りの香りを見つけてみてください。

天然の植物成分で作られているから地肌に優しい

地肌に優しい

ボタニカルオイルは天然の植物成分で作られているので地肌にも優しいです。そのため地肌に湿疹ができやすい人でも安心して使用できるでしょう。

ボタニカルオイルを使ったヘアケアの方法

ボタニカルオイルは体に優しいので、髪の毛だけでなくお肌や食事などにも使えるのが魅力。ボタニカルオイルを使ったヘアケアの方法を見てみましょう。

シャンプー後の洗い流さないトリートメント

洗い流さないトリートメント

トリートメントにボタニカルオイルを使うことで、ツヤのある髪の毛に仕上げることができます。

ボタニカルオイルを使った流さないトリートメント

  1. 髪を洗った後タオルドライでしっかり水分をとる
  2. 手のひらにボタニカルオイルをとり、よく伸ばしてから髪の毛先を中心につける
  3. ドライヤーでしっかり乾かす

洗い流さないトリートメントとして使うときに注意してほしいのが、ボタニカルオイルを頭皮につけないようにすることです。毛穴が詰まる原因となってしまいます。
またボタニカルオイルはつけ過ぎるとベタついてしまうので、少量でよく伸ばしましょう。

スタイリング剤としても使える

スタイリング剤

パーマや巻き髪スタイルもカール部分にボタニカルオイルをもみ込めば、きれいにスタイリングできます。また、ダメージが気になる部分にボタニカルオイルをつけると、補修にも効果が期待できます。

おわりに

ボタニカルオイルは髪に潤いやツヤを与えてくれて、地肌にも優しい天然の植物素材が使用されているので安心して使用できます。
髪のダメージなど悩みがある人は、ボタニカルオイルを使ってみるとよいかもしれませんね。

ユマム
1児(女の子)を持つママライターです。不器用でヘアアレンジが苦手でしたが、練習を重ねて色んなヘアアレンジを楽しめるまでになりました。美容やおしゃれに興味のある女性と同じ目線に立った情報を発信していきます。

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