ジェルネイルとは?ジェルネイルのメリットとデメリット

かわいいジェルネイル
つやつやぷっくりとしていてかわいいデザインが多いジェルネイル。名前はよく聞くけれど、いったい何がマニキュアと違うの?と思っているひとも少なくないのではないでしょうか。

今回はそんなジェルネイルについて徹底解説。マニキュアとの違いやジェルネイルのメリット、デメリットまで詳しくご紹介します。

ジェルネイルはジェルを使ったネイル方法

ネイルサロンでジェルネイルをする女性
ジェルネイルのマニキュアとの大きな違いは、使っている道具です。ジェルネイルはその名の通り、ジェルを爪に乗せてアートをしたりカラーを楽しんだりします。

UVで硬化させて待ち時間短縮!

マニキュアはポリッシュを爪に塗り、一定時間乾かしてネイルアートをするのに対し、ジェルネイルはUVライトなどの光を当てて硬化させます。

マニキュアだと中まで完全に乾燥するのに24時間かかると言われていますが、ジェルネイルは塗った後1分程度光に当てるだけで完全に固まります。これだけ短時間で固まるので、乾く前にものに当たるとよれたりしてしまうマニキュアと比べると、かなり便利であることがわかります。

ジェルネイルのデメリット

待ち時間が少ないことや、ツヤがあることなど、良いことずくめに見えるジェルネイルですが、もちろんデメリットもあります。そのデメリットとはどのようなものでしょうか。

ジェルネイルは自分でオフできない!

マニキュアは除光液で拭き取るだけで落とせますが、ジェルネイルはそうはいきません。アセトンという薬剤を使用して除去したり、ネイルマシンを使ってジェル部分を削り取ったりするため、30分程度はかかってしまいます。

もちろんアセトン入りの除光液を使用すれば自宅でもオフできますが、自力でジェルをとろうとするとジェルと一緒に爪の表面まではがすことは珍しくなく、爪を痛める原因にもなります。

気軽に変えるのは難しい

オフのしづらさなどにより、頻繁にジェルネイルを変えるのは爪を傷める原因となるため、オススメできません。ファッションやメイクに合わせてネイルカラーを変えたい!というときには、マニキュアの方が向いています。

派手なジェルネイルをしているときにはTPOに合わせてカモフラージュする工夫が必要になります。アセトンの入っていない除光液で拭き取れば、マニキュアのみをとれるので比較的手軽ですが、やはり手間ですよね。

ジェルネイルのメリット

それでもやっぱり「私はジェル派!」というひとが絶えないのは、それなりのメリットがあるからです。

つやつや長持ち!長く楽しめる

マニキュアは傷つきやすく、1週間もすればボロボロになってしまうことがほとんど。これに対してジェルネイルはツヤも強度もおおむね1カ月程度は持つので、月1でネイルサロンへ通う、というパターンが多いようです。

デザインの自由度も魅力。マニキュアでは乾かさなくてはいけないこともあり、目を引くマーブルやべっこう風といった、爪の上で多めの液を混ぜるようなアートもジェルなら簡単にできます。

ストーンやパーツが落ちたりすることも少ないので、主婦でも楽しめるのがジェルネイルの魅力と言えるでしょう。

薄い爪の保護に。自爪を伸ばせる

自爪だとすぐに折れてしまう…というひとにもジェルネイルはオススメ。ジェルで保護することで自爪を伸ばすこともできます。オフィスネイルのような目立たないネイルや、クリアのみを塗布してもらうこともできるので、幅広い職種の方でもOK。

おわりに

ジェルネイルにもメリットやデメリットがあることがわかりました。たしかにマニキュアも手軽で良いですが、つやつやで長持ちするジェルネイルで、特有のアートを楽しんでみてはいかがでしょう。

おりはらまいご
24歳/2人の男の子のママです。内側からの美容法や食養生などの勉強をしながらライター活動をしています。コスメやセルフジェルネイルも大好きです。よろしくお願いします。

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