あなたのくるぶしは大丈夫?くるぶしの黒ずみ対策

あなたのくるぶしは大丈夫?くるぶしの黒ずみ対策
最近、自分のくるぶしをじっくり見たことがありますか?くるぶしは見落としやすいパーツですが、ダメージを受けやすく気が付くと黒ずんでしまうことがあります。春夏のサンダルをはく時期に向けて、くるぶしをきれいな状態にしたいですよね。今回は、くるぶしが黒ずむ原因とセルフケアの方法をご紹介します!

くるぶしが黒ずむ原因は摩擦や圧迫

あなたは大丈夫?くるぶしを要チェック!

くるぶしが黒ずむ原因は摩擦や圧迫
久しぶりに自分のくるぶしを眺めてみると、知らない間に黒ずみが…!こんな状況にあなたはあてはまりませんか?春夏の暖かい日はパンプスやサンダルをはきたいけれど、くるぶしが黒ずんでいると気になってはけなくなってしまいますよね。見落としがちなくるぶし、ぜひこれを機にチェックしてみましょう!

くるぶしを酷使するといつの間にか黒ずみが

黒ずみ
くるぶしが黒ずんでしまう原因として、お肌の乾燥と摩擦が考えられます。足は他の部分に比べて血液の循環が悪く皮脂腺も少ないパーツです。そのためくるぶし周辺はお肌が乾燥しやすく、ダメージを受けやすいのです。

くるぶしに負担をかける行動とは?

負担をかける
くるぶしはダメージを受けやすいだけでなく、日常生活で摩擦や圧迫を受けやすい側面もあります。次のような行動に要注意です。

  • ブーツでくるぶしを締め付けている
  • パンプスのストラップや縁の部分がくるぶしにあたっている
  • 座るときの体勢は正座やあぐらが多い

このような行動でくるぶしを擦ったり押したりして頻繁に刺激を与えていると、角質が厚くなり黒ずみを引き起こしてしまうのです。

くるぶしの黒ずみ対策に!セルフケアの方法

スクラブ剤を使って優しく角質ケア

くるぶしの黒ずみ対策に!セルフケアの方法
自宅で行うくるぶしのセルフケア。まずはスクラブ剤を使って硬くなった角質をケアしましょう。使用するのは市販のボディー用のスクラブ剤です。
くるぶしの角質ケアの方法は以下の通りです。

  1. 入浴中、足を洗い身体全体をよく温めます。
  2. スクラブ剤をサクランボ大ほどの量を手にとってくるぶしにつけます。
  3. スクラブ剤をそっと滑らせるようにして優しくなじませます。
  4. 最後にお湯で洗い流して完了です。

お肌を傷めないよう、優しくマッサージするように行いましょう。

保湿ケアでくるぶしのしっとり感をキープ

保湿ケア
お風呂上りはくるぶし周辺をしっかり保湿することが大切です。ボディーローションなど、保湿剤を使ってくるぶし中心を保湿しましょう。古い角質がたまっているときは、角質を柔らかくする作用がある尿素配合の保湿剤がおすすめです。

寝る前のくるぶしケアも忘れずに!

くるぶしケア
保湿ケアは寝る直前にも行いましょう。布団に入る前に保湿することで、寝ている間の時間を効率的に使うことができます。くるぶしに保湿剤をたっぷり塗った後に、ナイトソックスをはいて保護するとより効果的です。翌朝お肌がすべすべになっているとうれしいですよね。

そのケアは逆効果!?くるぶしケアの注意点

ナイロンタオルでゴシゴシ洗うのはNG

そのケアは逆効果!?くるぶしケアの注意点
くるぶしケアで特に注意したいのは摩擦。黒ずみが気になるからといって、入浴中にゴシゴシ洗うのはNGです。スクラブ剤で洗うのは1週間から2週間に1回程度にとどめて、それ以外の日はガーゼや綿製のタオルといった柔らかい素材のもので優しく洗いましょう。固いナイロンタオルで擦るとお肌を傷つけ、角質がより硬くなってしまう恐れがあります。

セルフケアで改善しない場合は病院へ

病院の診察
セルフケアを頑張ってもくるぶしの黒ずみが改善しないときは、色素沈着を起こしている可能性もあります。色素沈着を起こしている場合は治りにくいため、美容クリニックでレーザー治療を受けることも選択肢の一つです。黒ずみが気になる人は、最寄りのクリニックに相談してみてください。

スキンケアと同時に生活習慣の見直しも重要!

生活習慣の見直し
くるぶしの黒ずみには根気よくケアを行うことと、ときにはクリニックでの治療が有効なこともあります。しかしできてしまった黒ずみに後追いで対処するだけでは改善が難しいことも…。くるぶしが黒ずみにならないように生活習慣を見直して、予防も大切です。くるぶしに負担がかかっていないか、座り方や普段よくはく靴などを見直してみましょう。靴が足に合っていない人は、専門家であるシューフィッターがいるお店で靴を買い変えるのもいいでしょう。

おわりに

足を露出するときにくるぶしが黒ずんでいると気になりますよね。こちらでご紹介したケア方法を参考に、ぜひ春夏に向けてくるぶしのお手入れに取り組みましょう!きれいなくるぶしならサンダルやミュールも似合うはずです。靴を選ぶときはくるぶしに負担をかけないように、足合ったものにしましょう。

きゃりー
都内で営業として勤務した後、現在では美容・医療系ライターとして活動中。コスメの成分情報などマニアックなネタを好む。プライベートでは1男1女の子育てに追われ、コスメと洋服の購買欲が止まらない。

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