正しく使って指先美人に!ネイルオイルの正しい使い方とは

正しく使って指先美人に!ネイルオイルの正しい使い方とは
気を抜くとすぐにカサカサと乾燥してしまう指先。人の目にもつきやすい指先は、できるだけきれいにしておきたいものですよね。
今回は、指先美人になるために欠かせない、ネイルオイルの正しい使い方をご紹介します。

ネイルオイルの選び方

ネイルオイルは手軽に塗りやすいものを選ぶ?

ネイルオイルは塗りやすいもの

ネイルオイルとは爪の保湿のために作られているオイルのこと。どういった選び方をすればよいのでしょうか?
ネイルオイルを選ぶときには手軽に塗れるタイプのものを選ぶのがおすすめ。指先は家事や仕事などの日常生活で触れるものですぐに乾いてしまうからです。
できるだけこまめに塗ることが理想なので、ワンタッチで塗れるものや、バッグに忍ばせておける、小さめのネイルオイルを選びましょう。

ネイルオイルをポイントごとに置く

塗る場所に置く

なかなか持ち歩くのが難しければ、自分がよく行く箇所や休憩する場所にネイルオイルを置くのはいかがでしょうか。
自宅であれば洗面所やトイレ、出かける前に塗れる玄関。職場であればデスクなど、気が付いたときにパッと手に取って塗ることができると、手軽に乾燥を防ぐことができます。

ネイルオイルの正しい塗り方

その1 手をキレイにする

手をキレイにする

ネイルオイルは正しく塗ることで、より美しい指先にすることができます。前準備として、十分に手を洗ってきれいな状態にすることが欠かせません。特に爪は雑菌のたまりやすい箇所でもあるので、洗う際にはネイルブラシなどを活用するのもおすすめです。

その2 ネイルオイルを塗布

オイルを塗る

ネイルオイルを塗るときは、爪の根元を中心に塗ります。この爪の生える根元を保湿することで強く美しい爪が生えるようになるので、爪が弱い方は、爪の根元をしっかり保湿してみてくださいね。
このあとマッサージをするので全ての指の爪にポンポンポンと軽く付けておくだけで大丈夫です。

その3 ぐりぐりとマッサージ

十分にマッサージする
ネイルオイルを塗った反対の手の親指を使ってぐりぐりと円を描くようにマッサージをして、爪へとなじませていきます。
サカムケが気になる爪のサイドや、指先などにも行きわたるように広くマッサージしてください。このひと手間で血行も良くなり、美爪に近づくのです!

その4 こまめに塗る

こまめに塗る

美爪へ近づくにはこまめな保湿が一番。まずはお風呂上りのネイルオイルを習慣にすることからはじめましょう。手洗いのあとなど、水仕事をしたあとにネイルオイルを塗ることになれていってください。

セルフネイルをしていてもネイルオイルは塗る?

マニキュアが乾いたら塗ってOK

乾いてから塗る

セルフネイルをしている人にとって、ネイルオイルを塗るタイミングは悩ましいもの。いったいいつ塗るのが正解なのでしょうか?
マニキュアを塗ったあとのトップコートが乾いたら、ネイルオイルを塗るタイミング。乾いてすぐのマッサージはヨレる原因になるので、マッサージは時間を置いてするようにしましょう。

プッシャー付きのものには注意!

プッシャー付きのものに注意
最近ではさまざまなタイプのネイルオイルが販売されています。その中にはので、注意が必要です。

おわりに

正しいネイルオイルの使い方についてご紹介してきました。ネイルオイルは良い香りのするものなどもあるので、お仕事や家事の気分転換としてもおすすめです。ネイルオイルを正しく使って、きれいな美爪を目指しましょう!

おりはらまいご
24歳/2人の男の子のママです。内側からの美容法や食養生などの勉強をしながらライター活動をしています。コスメやセルフジェルネイルも大好きです。よろしくお願いします。

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