アフター5を楽しむために!簡単にできるメイク直し術

筆でメイクする女性

朝方にばっちりメイクを決めていっても、お昼を過ぎて夕方に近づく時間にはファンデーションもアイメイクもよれて、メイク崩れが近寄ってきます。そんな時には簡単にできるメイク直しは欠かせません。
今回は、アフター5を楽しむための簡単メイク直し術をご紹介します。

どうしてメイクが崩れるの?

あぶらとり紙

「メイク」が崩れる原因はいくつかありますが、主な原因となるのが「皮脂・汗・乾燥」です。
エアコンの効いているオフィスなら乾燥してファンデーションの密着感が無くなって崩れてしまったり、外を歩いて汗をかいて崩れたり、時間とともに皮脂がにじんでファンデーションや目元がヨレたりします。

メイク崩れにはメイク直しで対処する

朝方にばっちりメイクを決めていっても、時間の経過とともにメイクは崩れてしまいます。メイク崩れには、メイク直しで対応しましょう。メイク直しのポイントとなるのは、手持ちのアイテムだけで簡単にできることです。

あぶら取り紙とミスト化粧水でサッとリカバリー

まずは、メイク崩れの原因となる「皮脂・汗」は取り除きます。あぶらとり紙は余分な皮脂を簡単にとるための必須アイテム。
そしてもう一つの原因である「乾燥」には、潤いを与える事が必須!そのためには「ミスト状の化粧水」が有効です。ミスト状の化粧水は、顔に吹きかけるだけで肌に水分補給できるので、メイク直しには最適です。

アイテム別!メイク直し方法のポイント

ファンデーション

皮脂や汗、乾燥など、メイク崩れの原因に合わせて、メイク直しに使う化粧品も変えることで、より素早く簡単なメイク直しを実現できます。アイテム別に最適な使い方を見てみましょう。

ファンデーションは種類に注意

「ファンデーション」で直したいという方が気をつけるのは、使うタイプです。リキッドタイプは色ムラを起こしやすくお直しには向いていないので、メイク直しにはパウダータイプをチョイス。メイク直しで血色感が無くなってしまったら、チークとリップで色味を足してください。

フェイスパウダーで厚塗りにしない

ファンデーションは重ねすぎると「厚塗り」になってしまうので、「フェイスパウダー」を付けるくらいがベター。ヨレてしまった部分にファンデーションを軽く叩くか、フェイスパウダーでサッとカバーしてください。

メイク崩れを防ぐにはアイテム選びが重要

フェイスパウダーをつける女性

メイク崩れしないためには「アイテム選び」も非常に重要です。乾燥によって崩れやすいならリキッドファンデーションを使って乾燥しにくい肌、皮脂によって崩れるなら化粧下地で皮脂崩れ防ぐアイテムを選ぶのがポイントです。日頃のスキンケアで肌機能を整えて、乾燥や皮脂の過剰分泌を抑える努力も必要です。
また、厚塗りもメイク崩れの原因の一つ。薄づきを意識するだけで、メイク崩れを減らすことができます。

メイク直しのおすすめアイテム

メイク直しにはそれぞれ適したアイテムがありますが、おすすめのアイテムをいくつかピックアップしてみましょう。

RMK ハーブミスト N

RMK ハーブミスト N

RMK
RMK ハーブミスト N

  • 内容量|50mL
  • 価 格|2200円(税抜)
  • 発売日|-

misia(みーしゃ)

大人気コスメブランド「RMK」から発売されている「カーミングタイプ」では肌を引き締めて化粧ノリ・化粧持ちをよくする効果があるので、メイク直しの水分補給としてだけてはなく、朝のお化粧の時のミストとしても使えます。ファンデーションの上からつければ健康的なツヤ感を長時間保つ事ができるアイテムでもあります。

コスメデコルテ AQ MWフェイスパウダー

AQ MWフェイスパウダー

コスメデコルテ
AQ MWフェイスパウダー

  • 内容量|20g
  • 価 格|5000円(税抜)
  • 発売日|-

misia(みーしゃ)

これは2016年に@コスメのベストコスメ1位を獲得した実力も人気も兼ね備えたアイテムです。オーガニックシルクパウダーを使用することでキメの細かい粒子がお肌にフィットして乾燥しにくいお肌をつくります。
全部で5色の展開で、メイクの最後に仕上げとして使えるのはもちろんのこと、メイク直しのアイテムとしてもイチオシです。

おわりに

メイク崩れは崩れた時の正しい対処も大切ですが、メイク崩れを防ぐには普段のアイテム選びや日頃のスキンケアも負けず劣らず重要です。
メイクを楽しみましょう。そして、ぜひアフター5を思いっきり楽しんでください。

misia(みーしゃ)
美容ライターmisiaと申します。大手化粧品メーカーで美容部員を経験し、日本化粧品検定1級・2級の知識を活かしてをwebを中心に活動しております。新作コスメやメイク方法、美容など幅広い分野の執筆が得意です。有益な情報提供ができるよう心がけております。

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