逆さまつげさんのまつ毛をしっかりあげるメイク術

まつ毛メイクのイメージ1
逆さまつげの方の中には、まつ毛が下を向いているのでうまくカールできない!とお悩みの方も多いと思いますが、ポイントを押さえればキレイなカールを維持することは可能なんです。そこで今日は、逆さまつげさんのまつ毛もしっかりカールできるメイク方法について、ビューラーの選び方からマスカラの塗り方まで詳しくご紹介していきたいと思います。

逆さまつげをしっかり上げる方法

自分に合ったビューラーで根元からしっかりカールさせる

自分のまぶたに合ったビューラーを見つけよう

まずはまつ毛をしっかりあげるための道具選び。一言にビューラーといっても実にさまざまなタイプが販売されているので、選ぶのも一苦労ですよね。ビューラーを選ぶ際のポイントは、自分の目の幅やまぶたのカーブにフィットしているかどうかということ。まつ毛を挟み込みぐっと上げる力が強いものであれば完璧です。
一見同じに上に見えるビューラーも、メーカーによって幅やカールの角度に違いがあります。店員さんに相談したり、実物を見せてもらいながらご自身にピッタリのものを選びましょう。

部分用ビューラーを使用するのもおすすめ

部分用ビューラーは、通常のビューラーと比べて幅が狭く、目尻や目頭などの上げにくい部分のまつ毛もしっかり上げることのできるビューラーです。どの部分からでも根元からまつ毛を挟むことができるので、まつ毛をカールしにくい逆さまつげにもぴったり!自分に合うビューラーがなかなか見つからない!という方は、部分用ビューラーを試してみてはいかがでしょう?

まつ毛根元をとにかくしっかりと上げる!

目元のまつ毛をしっかりと挟み込み、ぐっと上げていきます。通常は根元をあげすぎるとまつ毛が直角になってしまうのですが、まつ毛が上がりにくい逆さまつげさんはまずしっかりと根元をあげることを心がけましょう。その後はだんだんと場所をずらしながら、まつ毛をカールさせていきます。一部のまつ毛の上がりが悪いという方は、部分用ビューラーの併用も検討してみると良いでしょう。

マスカラ下地はカール力のあるものを

うまくカールできたら次はマスカラ下地です。下地はカール力のあるものを選ぶと、長持ちさせることができます。下地が完全に乾いたのを確認してからマスカラを塗るようにしましょう。

マスカラはカールタイプとロングタイプを併用!

マスカラはカール力のあるものとロングタイプの2つをうまく使い分けましょう。まずは、カール力のあるタイプを全体に塗り、先端部分を中心にロングタイプのマスカラを塗って長さを出します。マスカラはすばやく塗ってダマにならないように注意しましょう。

トップコートでカール力UP&化粧崩れ防止

仕上げにトップコートを塗ればカール力がさらに上がり、マスカラが落ちるのも防いでくれるのでおすすめです。

仕上げにホットビューラーでくるん

仕上げにホットビューラーでまつ毛を整えて、ドライヤーの冷風をあててカールを定着させれば完成。きれいなカールをしっかりキープできます。

逆さまつげを活かす!流行のすだれまつげメイクで艶っぽ顔に

まつ毛メイクのイメージ2

カールさせずに下向きのまつ毛を活かすメイク

逆さまつげの特徴を活かしたすだれメイクに挑戦してみるのはいかがでしょうか?すだれまつ毛は、まつ毛をカールさせることなく、そのままの状態を活かしたメイクのことで、自然で艶っぽい表情に仕上げることができます。

コームとマスカラがあればOK!

用意するものはコームとロングタイプのマスカラのみ!まずはコームでまつ毛を丁寧にとかし、マスカラをダマにならないようにすばやく塗っていきます。浴衣などの和服姿にも似合うので、ぜひ一度試してみてください♪

おわりに

いかがでしたか?ちょっとした工夫をすることで、まつ毛のカールの持ちは大きく違ってきます。今日ご紹介した方法を参考に、ご自身にとってピッタリの方法にアレンジするのも良いですね。まずは一度トライしてみてください。

さくら
化粧品関連メーカーにて、化粧品に配合されるエキスの開発や薬事申請業務に従事しました。現在はフリーライターとして、美容関係の記事を執筆しています。
得意分野は肌トラブルの原因と対策方法の解説、化粧品に配合される成分の解説です。2016年に日本化粧品検定1級を取得。
大の広島カープファンで趣味は野球観戦です♪

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう