抜け感で魅せるヌーディメイクの仕方

ヌーディーメイクのやり方
皆さんは「ヌーディ―メイク」というワードを聞いたことがありますか?人気モデルの紗栄子さんも取り入れているメイク方法で、ナチュラルメイクでも可愛くしあがるのがおしゃれ!と人気を集めているメイク方法。
今回はそんなヌーディメイクの魅力とポイントをご紹介します。

ヌーディメイクとは?

ファンデーション

ヌーディメイクとは作り込んだメイクではなく、どこか抜け感があるのに雰囲気を醸し出す、素顔のように見えるナチュラルな仕上がりが特徴のメイクです。
つくった素顔感ナチュラルさなのでメイクには少しコツがいります。今日メイクしてないの?と思われる手抜き感ではなく、抜け感を出す意識をしてメイクしましょう。

どんな仕上がり?

ヌーディメイクではハッキリしたカラーではなく、ナチュラルなカラーを使用してメイクします。バッチリメイクの印象より、もナチュラルでふんわりとした印象に仕上がるのが特徴。大人の上品さを目指しましょう。

ヌーディメイクの仕上がりを左右するファンデーション

仕上がりを左右するファンデーション

ヌーディメイクの肌の特徴はマットな質感と透明感です。化粧下地で気になる部分をカバーして、質感と透明感をファンデーションで演出します。
ニキビやくま、シミや毛穴が目立つと逆効果なので、ヌーディメイクではファンデーションをうまく使って仕上げるのがポイントです。

おすすめはリキッドクリームタイプのファンデーション

パウダータイプのファンデーションを使うときには、厚塗りしすぎて透明感を消さないように注意します。オススメはリキッドクリームタイプのファンデーション。透明感を出すのが簡単で、粉っぽさもなくナチュラルな印象になります。
肌のカバーが必要なければ、ファンデーションは使わず、下地とフェイスパウダーで仕上げます。肌トーンを落としてしまわないよう、厚塗りには注意が必要です。

チークやリップも無視できない

チークやリップも大切

チークは付けないでもOKですが、付けるときは血色感を意識しましょう。ピンクやレッドの中でも淡いカラーやベージュベースのものを使い、顔の骨格を意識しながら健康的なほほの色を足していきます。
ナチュラルに見せるためにも、大きめのブラシでふんわり付けるのもポイントです。

リップは肌色に近いものを選ぶ

リップはハッキリしたカラーのレッドやピンクではなく肌色に近いベージュベースのものを選びましょう。ベージュベースでも、ピンクが入っていれば使いやすくなります。
ヌーディなカラーは健康的で大人の印象になり、マットな質感よりもツヤ感のあるグロスタイプがオススメ。ヌーディメイクの中でもこのツヤと色味がポイントになります。

ヌーディメイクはアイメイクで印象が変わる

アイメイクで印象が変わる

アイメイクは目の大きさや形によってパターンはいくつかあります。目が大きくて印象的な人はアイシャドウなし、ビューラーとマスカラのみのシンプルメイクでも十分です。反対に目にあまりインパクトがなければ、ナチュラルなアイシャドウで陰影を強調して、目を立体的にみせるメイクをしましょう。
ポイントはアイラインは引かず、ミニマムメイクで仕上げるということ。ヌーディメイクはあくまでナチュラルなので作り込みすぎは厳禁です。

アイブロウでナチュラルに見せる

アイブロウのポイントは作り込みすぎず、ペンシルよりもパウダーの方がナチュラルに仕上げること。
眉毛はペンシルで書くとハッキリしすぎて、ナチュラルな印象を損ねてしまいます。眉頭・眉山・眉尻の3カ所をつなげるだけでも、ナチュラル眉毛がつくれます。

おわりに

ナチュラルでありながらも大人の上品さを演出できる「ヌーディメイク」をご紹介しました。
ナチュラルをつくるためには、手抜きではなく作り込むことが必要です。普段と違うメイク方法で印象的な顔を目指しましょう。

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