ポイントは跳ね上げライン!愛され猫顔メイクのやり方!

猫顔メイクの女性
芸能人でも多い猫顔。最近ではキャットラインと呼ばれるアイメイクがはやったことから、人気がありますよね。今回はそんな猫顔メイクのポイントをまとめてみました!

猫顔メイクのポイント

猫顔メイクのやり方
猫顔メイクのポイントは何と言っても「跳ね上げライン」です。猫目と呼ばれる少しつり上がった印象の目をつくるときには、目尻をあげるためにアイラインを使います。その他にもいくつかポイントをおさえてすてきな猫顔メイクをつくりましょう!

キャットラインの引き方

キャットラインを引く前には、下準備が必要です。アイシャドウで目の立体感をつくったあとは、アイラインを目頭から目尻まで引いていきます。あまり濃いメイクにしたくない…というときは、まつ毛の間を埋めるだけでもOK!
キャットラインを引くときには、ペンシルタイプのアイラインを使います。指で上まぶたを上に持ち上げて、下から横に小刻みに動かしながらまつ毛の隙間を埋めていきます。しっかりメイクにしたいときは、リキッドタイプのアイライナーで目頭から目尻までラインを引いていきます。
ここまでが下準備です。ここからはアイラインを使ってキャットラインを引きます。目尻を始点にして、一気に上まで跳ね上げます。跳ね上げるときの角度は、目下の丸みのカーブが延長するようなイメージです。
ちょっとずつ引くと汚いラインになってしまうので、カーブが重要なキャットラインは迷わず跳ね上げるのがポイントになります。

アーモンドアイ

猫目のアイメイクは「アーモンド」のような形をイメージすると失敗しにくいです。アーモンドアイは横に細長い目が特徴的ですが、アイシャドウも縦にグラデーションをつくるより、斜めのグラデーションや横のグラデーションがオススメ。切れ長の目元が猫らしさをアップしてくれます。

ぱっちりまつ毛

猫顔メイクのもう一つのポイントは、ぱっちりした「まつ毛」にすること。ビューラーでしっかり360度広がるまつ毛をつくって、マスカラで長さ・カール・濃さをプラスします。切れ長の目の中にも愛らしさが出るパーツなので、丁寧に時間をかけます。ホットビューラーやスクリューブラシを使ってあげるとよりきれいな仕上がりになりますよ。

猫顔にもタイプがある

芸能人を想像するとわかりやすいですが、女優の黒木メイサさんやシンガーソングライターの家入レオさんなどは目がシャープでキリッとした印象の猫顔です。反対にモデルのローラさんや桐谷美玲さんの様な、子猫のようなかわいさをもつ猫顔の方もいます。猫顔一つとっても、色の使い方や特徴の付け方で印象は全く違うので、どんな猫顔に仕上げたいのか想像することが大切です。

シャープな猫顔さん

シャープな猫顔に仕上げたいときには、使うカラーをオレンジ・ブルー・グレー・ブラックなどの色味にするのが基本。チークやリップでもアイメイクと調和の取れるカラーを選ぶと、全体としてバランスが良いです。

キュートな猫顔さん

キュートな猫顔に仕上げたいときには、使うカラーをピンク・イエロー・ブラウン・ホワイトなどの暖色系で柔らかい色味を選ぶと子猫のような愛らしさも兼ね備えた猫顔メイクになります。チークを少し内側に入れたり、目に丸みをもたせたりして求心的なメイクにすると、猫顔の中でも子猫のようなかわいい仕上がりになりますよ。

どちらのタイプでもキャットラインが重要なポイントになるので、忘れず跳ね上げラインを引いてくださいね。

おわりに

今回は猫顔メイクについてご紹介しました。芸能人でも魅力的な顔に多い「猫顔」ですが、メイクの力を使うと意外と簡単にできるのです!目元に力を入れて、猫顔の仲間入りを目指しましょう。

misia(みーしゃ)
美容ライターmisiaと申します。大手化粧品メーカーで美容部員を経験し、日本化粧品検定1級・2級の知識を活かしてをwebを中心に活動しております。新作コスメやメイク方法、美容など幅広い分野の執筆が得意です。有益な情報提供ができるよう心がけております。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう