美肌効果だけじゃない!ヒアルロン酸が持つ女性にうれしい3つの効果

ヒアルロン酸の効果
美肌に欠かせない成分として有名なヒアルロン酸はさまざまな化粧品に使われています。そのヒアルロン酸、美肌効果以外にも女性にありがたい効果があることを知っていましたか?
今回は、ヒアルロン酸のうれしい3つの効果と、ヒアルロン酸の効果的な摂取方法をご紹介します!

そもそも、ヒアルロン酸ってなに?

ヒアルロン酸は、もともと私たちの体内に存在する成分。細胞と細胞の間に多く存在していて、水分を保ったりクッションのように細胞を守ったりする働きがあります。肌の潤いやハリを保ってくれる美肌成分として有名です。では、美肌成分以外にはどのような効果が期待できるのでしょうか。

ヒアルロン酸の効果1:生理痛を軽くする

多くの女性が悩む生理痛。何もしたくなくなるほど痛むときもありますよね。ヒアルロン酸は、そんなつらい生理痛を和らげるのに効果的とされています。
ヒアルロン酸は卵巣に多くあり、卵巣の働きを高める作用があるだけではなく、子宮の動きをスムーズにする働きもあります。そのため、ヒアルロン酸を摂取すると生理痛の緩和が期待できるのです。
生理痛がひどい人は、身体を温めたり食生活に気をつけたりといった対策と併せて、ヒアルロン酸を摂取してみましょう。

ヒアルロン酸の効果2:生理周期を整える

多忙な現代女性は、生理周期が乱れがち。ヒアルロン酸は生理周期を整えるのにも役立ちます。ヒアルロン酸は卵巣に多くありますが、特に卵子を包む膜に多く存在しています。ヒアルロン酸を含むこの膜があることで卵子が排出されやすくなり、生理周期が整うとされています。
ヒアルロン酸が不足すると生理周期が乱れがちになるので、生理周期が安定しない人は、ストレス発散や生活習慣の改善と併せてヒアルロン酸の摂取を心掛けるといいですね。

ヒアルロン酸の効果3:更年期障害を軽くする

更年期障害というとひとごとに感じる人が多いかと思いますが、私たち女性が必ず直面する問題です。更年期障害は、加齢とともに卵巣の働きが衰え、女性ホルモンの分泌が急激に低下することで起こります。
卵巣に多くあるヒアルロン酸は、女性ホルモンの分泌を調整する役割も果たすので、更年期障害の緩和に役立つことが期待されるのです。
更年期障害による発汗や動悸(どうき)、イライラなどを抑えてくれます。若いうちから意識的にヒアルロン酸を取って、更年期障害に備えておきたいですね。

ヒアルロン酸の上手な摂取方法

ヒアルロン酸の摂取方法

食事から摂取する

簡単な摂取方法が、普段の食事から摂取する方法。ヒアルロン酸は、生物の皮膚や軟骨、眼球、海藻類などに多く含まれています。具体的には、鶏皮や手羽、豚足、フカヒレ、魚の目玉、海ぶどう、天草などです。
ヒアルロン酸は熱に弱かったり分子量が大きく体内吸収されにくかったりするので、食品からでは十分に摂取できない可能性があります。

サプリメントから摂取する

普段の食事よりも効果的にヒアルロン酸を摂取するなら、サプリメントがおすすめ。体内への吸収率が高まるよう小さな分子になったヒアルロン酸を使ったサプリメントやドリンクを飲めば、より効率的にヒアルロン酸を摂取できます。サプリメントで摂取するときは製造元や成分をよく調べて、安心・安全なものを選びましょう。

おわりに

美肌効果だけでなく、女性にとってさまざまなうれしい効果があるヒアルロン酸。いま生理痛に悩んでいる人も、将来の更年期障害に備えたい人も、女性なら摂取する価値がある成分なので、ぜひチェックしてみてください!

さきこ
地方都市に住む20代女子です。体の内側からきれいになることを目指していて、栄養学や東洋医学を勉強中。最近は整体に通って、体のメンテナンスをしています。ぽっちゃり体型&童顔なことが悩みで、すっきり大人っぽく見えるファッションやメイクを日々研究しています!

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