目指せ8頭身美人!小顔ダイエットのやり方とコツ

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誰もが憧れるモデルのような8頭身や外国人のような小さな顔。「でも、庶民にはどうせ無理。顔の大きさなんて生まれつき決まっているんだ…」まだ諦めないでください。あなたの顔は本当に骨格から大きいのでしょうか?パーツで大きく見えているだけかもしれませんよ?
今回は、小顔にあこがれるすべての女性のために、小顔に見せるためのマル秘テクニックを徹底解説します。

あなたが小顔じゃない理由

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むくみ

飲んだ次の日や遅くまで遊んだ次の日、顔が腫れぼったくなった経験はありませんか?それが血行やリンパの流れが悪く、顔に水分がたまっている「むくみ」です。むくみの解消には、マッサージによる血行促進やデトックスでの代謝アップが効果的です。

脂肪

顔も大きいが身体も大きい。これは、単純に肥満が原因であることが少なくありません。顔も身体も脂肪を減らして、スリムになるダイエットの努力が必要です。

たるみ

下膨れやほうれい線が気になる、首の輪郭が無くなってきた…。これは加齢で筋力が衰えて、重力に負けて皮膚がたるんでいる状態です。表情筋を鍛えてリフトアップをしましょう。

小顔ダイエットに効果的な方法

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リンパマッサージ

小顔になるために効果的な方法はいくつかありますが、その代表格がリンパマッサージです。リンパマッサージは血行が良いお風呂上がりに、毎日続けると効果的。通勤・通学の前に軽くマッサージをすることで、さらに効果を高めることができます。

  1. 手の腹で円を描くようにほほをマッサージします
  2. 次に、拳を握り、人さし指と中指を少し出し、あごのラインを挟みます。そのまま少し力を入れて、あごから耳たぶの下まで、下から上に向かってマッサージします
  3. 今度は、人さし指、中指、薬指の3本で目頭の下から目尻までをマッサージします。目のマッサージをしたときと同じ3本指で、おでこの真ん中からこめかみに向かい、ほほを通り、首筋に抜けるイメージです
  4. 最後に、拳を軽く握り、あご下から首筋に向けてマッサージして完了です

マッサージをするときは必ずマッサージ用のクリームとして、普段使っているボディークリームや乳液を使ってください。

表情筋のトレーニング

1つ目は、大げさなくらい「あ・い・う・え・お」の口を一文字ずつ大きく開けてください。声は出さなくてもOKです。また、「あ・お」バージョン、「い・う」バージョンもすると良いでしょう。
2つ目は、口を尖らせて酸っぱいものを食べたようなくしゃくしゃな顔を作ります。その状態を5秒間キープしたあと、はじけるようにパッと口も目も大きく開きます。
これを5回を1セットとして、朝晩にするようにします。ポイントは、どちらも顔全体を使うようなイメージですることです。

小顔のツボ

唇の下に少しくぼんだところに「承漿(しょうしょう)」というツボがありますが、ここを中指と薬指で5秒間押して離すのを5回で1セットとして数回。たったこれだけでシワやたるみにも効果が期待できます。
また、エラの裏には「天容(てんよう)」というツボがあります。ここを人さし指でゆっくりと押すのも、むくみ解消に効果的です。
耳たぶには「腎炎点(じんえんてん)・下かん(かかん)・面頬(めんきょう)」というツボがあります。耳たぶをマッサージするだけでも、むくみ解消や引き締め効果が期待できます。

グッズ

口にくわえるだけで小顔効果、顔にベルトを巻くだけで小顔効果、ローラーでコロコロするだけで小顔効果、そして小顔パックまで。世の中には小顔グッズがあふれています。
効果のほどはさだかではありませんが、お金にゆとりがあって、安心感を得たいのであれば、小顔グッズに頼ってみるのも選択肢の一つです。

エステティックサロン

お金に余裕があるのであれば、最後の手段としてプロの手を借りるエステティックサロンも選択肢の一つ。個人ではできない施術と信頼できる美容機器で、一気に小顔美人に仕上げてもらうのも良いでしょう。ついでに美肌も手に入るのも、嬉しいポイントです。

おわりに

いかがでしたか?これをやっても顔の大きさが変わらなければ、残念ですがモデルのような8頭身は諦めたほうが良いかもしれません。
まずは、無理なくできるものからはじめて、小顔美人を目指してみてはいかがでしょうか。

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