あの芸人とそっくり!?レギンス入浴で簡単脚痩せ!

レギンスを履いた足
レギンスを履いたまま入浴すると、てきめんに痩せるらしい。人に見られたくはない格好のダイエット方法が、ひそかに人気を集めていることを知っていますか?
まるである芸人みたいな格好のダイエット方法ですが、その簡単さと効果を知れば、あなたも実践したくなるはず。
今回はとっても簡単なのに脚痩せが期待できる、レギンス入浴についてご紹介しましょう。

レギンス入浴のやり方

入浴する女性の後ろ姿

必要なもの

まずはレギンス入浴に必要なものを用意しましょう。当たり前ですが、必要な物はレギンスと余裕を持って入浴できる大きさのあるバスタブです。
ダイエット効果を最大限に引き出すのであれば、着圧タイプのレギンスを使用してください。せっかくダイエットをするなら、多少お金がかかってもよりダイエット効果が期待できるものを選びたいものです。
レギンス入浴で履くレギンスは、10分丈のものが必要です。中途半端な長さを買ってしまうと、バランスよくダイエットすることが難しいだけではなく、変な痕がついて血行が良くなるとかゆくなる可能性もあります。

やり方

レギンス入浴のやり方はとっても簡単。レギンスを履いて、ゆっくり20~30分かけて湯船につかるだけです。
最初は何かを着用してお風呂に入るということに抵抗があるかもしれませんが、慣れればなんてこともありません。さらに、入浴中にマッサージをすればダイエット効率もUP。このダイエットは普段よりも長めにお風呂に入り血行促進させるため、高血圧の方や心疾患のある方、体調がすぐれないときには控えてください。

レギンス入浴の効果

足をマッサージするイメージ
レギンス入浴は脚痩せ効果が期待できることで、ひそかに人気を集めています。下半身は体の中でも痩せにくい部分。その理由は、血液やリンパの循環が悪くなりやすいためです。
脚は心臓から遠いところにあるので、どうしても血の巡りや代謝が悪く脂肪がたまりやすい部分であり、放っておくとむくみに発展することもあります。
レギンスを履いて入浴すると、脚までまんべんなく温まり、血液の循環が活発化します。着圧タイプのレギンスなら、水圧に加えて着圧が脚にかかるので、さらに効果があがるのです。
入浴するだけでも効果はありますが、マッサージによってセルライトを除去したり、リンパの流れを促進させれば、さらに効率良い脚痩せが期待できます。デートでたくさん歩いた日や立ち仕事をした日の夜だけでもレギンス入浴をすれば、翌日脚がパンパンにむくむことはなくなります。

効果のあるマッサージ方法

入浴する女性のイメージ2

脚やせリンパマッサージ

  1. お風呂の中で膝を立てて体育座りになります
  2. 足首の後ろをつかみ、軽くつかんだままふくらはぎを通って膝裏までさすります
  3. 片足ずつ交互に5~6回ほど行います
  4. 膝の裏のくぼみを、指で押してほぐします

親指以外の指を太ももの裏側に、親指は太ももの表側にして太ももをつかみ、つかんだまま膝裏から太ももの付け根までさすっていきます
ポイントは、ふくらはぎや太ももをつかみながらさする時、リンパを流すイメージですること。リンパを流すことで、むくみ撃退につながります。

太もも集中マッサージ

  1. お風呂の中で膝を立てて体育座りになります
  2. 両手をグーの形にします
  3. 片足の膝の上から太ももを沿って、股関節の方向まで脂肪やお肉を押し流します
  4. 片足5回行ったら、逆の足も行いましょう

誰もが痩せてほしい太もも部分を集中してマッサージすることで、じっくり痩せる太ももをつくり上げることができます。

セルライト撃退マッサージ

  1. 片膝を立て、もう片方の足は伸ばしておきます
  2. 膝を立てているほうの太ももを両手でつかみ、雑巾絞りのイメージで肉をツイストします
  3. 太ももの外側と内側、それぞれ5回ずつ行います
  4. 片足が終わったら、もう片方も行いましょう

太もものセルライトはなかなか消えないため、悩む女性も多いと思います。このセルライト撃退マッサージを根気よく行うことで、痩せにくい太ももとおさらばしましょう。

おわりに

レギンス入浴でのダイエットは、体に負担をかけることなく脚痩せすることができます。若い方から、代謝の落ちてしまった50代、60代の方まで幅広く試せるダイエットです。
見た目は悪いですが、レギンスを履いてお風呂に入るだけなので、見られたとしてもダメージは少ないはず。見栄えを捨てて、一度挑戦してみてはどうでしょうか。

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