これで長持ち!マツエクに負担がかからない洗顔方法を教えます!

まつエクをする女性
せっかく付けたマツエクは、できるだけ長持ちさせたいもの。マツエクを長持ちさせるためには、何も特別なケアが必要なわけではなく、日々の小さな積み重ねが効果を発揮していくものです。
中でもクレンジングと洗顔は特に重要!毎日の洗顔を見直すことで、マツエクが長持ちするといっても過言ではありません。
今回は、マツエクを長持ちさせるクレンジングと洗顔のコツを見てみましょう。

マツエクに優しいクレンジング&洗顔のコツ!

たっぷりの泡洗顔料を手にしている画像

クレンジング剤・洗顔料と物にオイルフリーを選ぼう

マツエクは油分に弱いので、クレンジングと洗顔料はオイルフリーのものを選ぶようにしましょう。クレンジングはリキッドタイプやジェルタイプがおすすめ。洗顔料はオイルフリーで、泡立ちのよいものを選ぶと良いでしょう。

アイメイクは専用のクレンジングを使って優しくオフ

アイメイクを専用のクレンジング剤を使ってオフしておくと、クレンジングや洗顔時に目元をこすらずにすむので、マツエクを守ることができます。
まつげのキワなどの落としにくい部分は、綿棒を使いましょう。アイメイクを落としたら、あとはいつものクレンジング。メイク汚れをしっかりと落としてください。

摩擦は厳禁!たっぷりの泡で包み込むように洗う

続いては洗顔です洗顔の時もまつ毛への摩擦は極力減らすのがポイント。
洗顔料をしっかりと泡立て、たっぷりの泡で顔全体を包み込むように洗います。まつ毛も泡をつけてそっと洗いましょう。

すすぐときにシャワーを直接顔にあてるのはNG

クレンジング・洗顔のすすぎは手のひらで水やぬるま湯をすくって、優しくすすぎます。
シャワーを直接顔に当てると、水圧でマツエクが取れたりズレたりするのでNG。熱湯だとマツエクが取れやすくなるだけではなく、肌のダメージになるのでこれもNGです。

目元はタオルではなくティッシュで水分をふき取ろう

洗顔が終わったら目元以外の部分はタオルを使い、目元はティッシュを使って水分をふき取るようにしましょう。
ティッシュを使うことで、タオルの繊維がマツエクに絡んで、ダメージを与えることを防げます。

仕上げに冷風のドライヤーで根元から乾かせば完璧♪

最後に冷風のドライヤーで、まつ毛を根元から上に持ち上げるように乾かすと、マツエクのグルー(接着剤)も素早く乾かせます。
このときのドライヤーは必ず冷風で行うこと!温風を当てるとマツエクのグルーが緩んで取れやすくなる恐れがあります。

マツエクを長持ちさせたいならアイメイクはで薄目がおすすめ

メイクが落としきれないと雑菌が繁殖する恐れも!

マツエクをしている時のアイメイクは薄目がおすすめ。
マツエクで目元はかなり華やかな印象になりますし、濃い目のアイメイクは落としにくいので、メイク汚れができやすくなります。このメイク汚れがたまると、目元で雑菌が繁殖して眼病の元になる恐れも!アイメイクをきれいに落とすことは健康面でも重要なのです。

マスカラやアイライナーはお湯で落ちるタイプのものを

アイメイクの中でもまつげにつけるマスカラや、まつげの根元につけるアイライナーは、お湯で落ちるタイプのものがおすすめ。お湯で落ちるタイプなら、洗顔できれいに落としきれるので安心です。

おわりに

マツエクはメイク時間の短縮にも役立ちますし、いつもの自分と違った印象に仕上げることができるのでとても便利です。せっかくのマツエクを守るためにも、毎日の洗顔から見直して、できるだけ長くきれいな目元をキープしていきましょう。

さくら
化粧品関連メーカーにて、化粧品に配合されるエキスの開発や薬事申請業務に従事しました。現在はフリーライターとして、美容関係の記事を執筆しています。
得意分野は肌トラブルの原因と対策方法の解説、化粧品に配合される成分の解説です。2016年に日本化粧品検定1級を取得。
大の広島カープファンで趣味は野球観戦です♪

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