人には聞きにくい!デリケートゾーンケアの5つの基本

人には聞きにくい!デリケートゾーンケアの5つの基本

大人の女性として気になるのがデリケートゾーンのケア。匂いや黒ずみなど…あまり人に積極的に話したいものではありませんが、とても大事な話でもありますよね。

今回は知っておきたい基本を5つにまとめてみました。それでは早速そのポイントをみていきましょう。

専用ソープで清潔に

デリケートゾーンには専用ソープ

デリケートゾーンには専用ソープ

何かと汚れやすいデリケートゾーン。しかしデリケートゾーンのお肌は敏感ですし、きれいにしたいとは思っていてもどうすればいいの!?なんて方も多いですよね。そういった方はぜひ専用ソープを使ってみてください。

CLAIR スウィートボディ デリケートウォッシュ

CLAIR スウィートボディ デリケートウォッシュ

CLAIR
スウィートボディ デリケートウォッシュ

  • 内容量|140ml
  • 価 格|900円(税抜)
  • 発売日|-
おすすめ度 ★★★★

おりはらまいご

こちらは泡で出てくるポンプ式。専用ソープはデリケートゾーン用に優しい成分でつくられているので安心して使うことができるのでオススメです。

普通の石鹸では強すぎることも…

普通の石鹸では強すぎることも…

なぜ“専用ソープ”を使わなければならないのか、というと普通のボディソープでは洗浄成分が強すぎることがあるから。必要な菌や皮脂まで洗い流してしまうことがあるのです。

かゆみなどの肌荒れ、ニオイの原因になることもあるので、低刺激な優しいデリケートゾーン専用のソープを使うようにしましょう。

基本は手で優しく

基本は手で優しく

ごしごしと強く洗ってしまうと肌荒れや黒ずみの原因になってしまうことも。基本的にはフワフワに泡立てたソープを手に取り、手のひらで優しく洗います。スポンジなどは使いません。

中にはネイルをしていて爪が長い方もいるとは思いますが、できるだけ爪が当たらないように気を付けて、優しく洗うことを心掛けてください。

デリケートな中は洗わない

デリケートな中は洗わない

一口に洗う、と言っても「ぶっちゃけどこまで洗えば良いの?」なんて思うこともありますよね。基本的に洗うのは表面部分のみでOK!中はさらにデリケートなうえ、自浄作用といって自分できれいにしてくれる作用があるので気にしなくて大丈夫です。

ただし、おりものの様子が気になって洗いたくなってしまう…などの場合には婦人科を受診するようにしてくださいね。

黒ずみはどうする?

Vライン、Iラインなどにおきやすい黒ずみ。女性としてはやっぱり気になる部分ですよね。でもぶっちゃけ黒ずみケアってどうしたらよいのでしょうか。

アンダーヘアのセルフケアに要注意

アンダーヘアのセルフケアに要注意

黒ずみの原因は、毛穴の汚れやこすれることでの色素沈着です。特にカミソリなどのアンダーヘアの自己処理で黒ずみの原因となることも珍しくありません。

そこでカミソリの刃が肌にあたり過ぎないよう気を付けます。さらにケアの後にはお肌に優しいボディオイルなどで保湿してあげることも大切です。デリケートゾーンもお顔の肌と同じように扱ってあげましょう。

泡で洗って毛穴の黒ずみケア!

泡で洗って毛穴の黒ずみケア!

黒ずみのケアには、気になる部分を十分に泡立てた泡で洗うのがおすすめ!手に泡をたっぷりとったなら手が肌に触れないよう、泡だけで洗うようなイメージで黒ずみが気になるところ中心に洗います。

お顔を洗顔するときのように、往復したりクルクルしたり…。泡だけで洗って、優しく洗い流します。これを繰り返すと毛穴の黒ずみが少なくなるのでおすすめです。

ニオイが気になるなら…

入浴のあとは良くても仕事中など、午後になるにつれ「ニオイが気になってきて…」と悩んでいる方も多いですよね。そんなときにはどうしたら良いのでしょうか。

専用の拭き取りシートを使っても

専用の拭き取りシートを使っても

ニオイが気になるから…とトイレットペーパーでゴシゴシ拭いていては、黒ずみの原因にもなってしまいます。そこで使いたいのが専用の拭き取りシート。

使い方はウェットシートのように袋から出して優しく拭き取るだけ。ニオイの原因になりがちなおりものなどをサッパリ拭き取ることができます。

ユニ・チャーム ソフィ デリケートウェットシート

ユニ・チャーム ソフィ デリケートウェットシート

ユニ・チャーム
ソフィ デリケートウェットシート

  • 内容量|2パック(1パック6枚入)
  • 価 格|320円(税抜)
  • 発売日|-
おすすめ度 ★★★★

おりはらまいご

生理期間中に感じる不快感にもおすすめしたいのがこちら。コンパクトなウェットシートタイプになっているから持ち歩きしやすく、使いやすいのが特徴です。使い終わればトイレに流せる素材です。

アンダーヘアは短めに…

アンダーヘアは短めに…

もしかするとアンダーヘアが長くて汚れてしまい、ニオイの原因になっているのかもしれません。

この場合は短くするか、こまめに拭き取るか…ということになると思いますが、仕事中にはタイミングが取れず、なかなかできないことも。その場合には下記を参考にしてくださいね。

アンダーヘアケアはサロンにおまかせ

ここまで四つの基本を紹介してまいりましたが、ちょっとくせ者なのが「アンダーヘア」。自分でケアしてしまうと黒ずみの原因になり、逆にケアしなければニオイの原因となることも。

できるだけプロに任せてみて

できるだけプロに任せてみて

なかなか見えにくく、セルフケアだと失敗しやすいのがデリケートゾーン。カミソリも刃物ですから、ケガの原因となることも。そこで脱毛サロンへ通うなど、プロに任せてみるのも一つの手。

ブラジリアンワックスなど永久脱毛でなく、一時的な除毛でも、気になるニオイや黒ずみに対する効果は感じられるはず。気になる場合には一度体験しておくのがおすすめです。

まとめ

今回は人には聞きにくいデリケートゾーンケアについて、5つの基本をご紹介してまいりました。女性にとってとても大切な部分なのできれいに保つと同時に大事にできたらよいですよね。今回の記事が参考になったら幸いです。

おりはらまいご
24歳/2人の男の子のママです。内側からの美容法や食養生などの勉強をしながらライター活動をしています。コスメやセルフジェルネイルも大好きです。よろしくお願いします。

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