飲むと痩せる?お酢の力とダイエットに効く飲み方とは?

お酢のイメージ
調味料の「さしすせそ」にも含まれるくらい欠かせないお酢。その酸味から嫌煙する人も少なくありませんが、実はダイエットに効果的ということはあまり知られていません。
今回は、魅力的なお酢のダイエットパワーについてお話していきます。

意外と知らない?お酢の力

お酢のイメージ2

ダイエット

お酢には「クエン酸」と「アミノ酸」という成分が豊富に含まれています。クエン酸は摂取することで、体内のクエン酸回路が活発に働きます。クエン酸回路が正常に機能することで代謝が上がり、ダイエット効果を期待できますが、クエン酸回路が働くためのエネルギー源は、脂肪や糖質。まさにダイエットにうってつけ。
また、アミノ酸には、体内で脂肪の生成を抑えて、脂肪の分解を手助けする効果があります。

美肌

お酢にはビタミンCを保護する力があります。体内に入ってきたビタミンCが破壊されるのを防いで無駄なく吸収することで、美肌効果が期待できます。
また、血行促進効果もあるので、新陳代謝が上がってお肌のターンオーバーの活性化も期待できます。

むくみ解消

お酢を摂取すると体は急激にアルカリ性に傾き、これを腎臓が察知すると利尿を促します。しっかり排尿できるようになると、体中の余計な水分や老廃物を排出することにつながり、むくみ解消が期待できます。

便秘解消

お酢の主成分である酢酸やクエン酸には殺菌作用があり、腸内に害のある細菌を減らす効果があります。腸内環境を整えて腸の働きが活発になることで、便通が改善して、便秘解消が期待できます。

冷え性改善

お酢には血行促進効果があるので、毛細血管の血液循環を高めて体を温めることが期待できます。また、長期熟成したお酢は血液をサラサラにする効果もあるので、冷え性改善にとても効果的だと言えます。

ダイエットに効果的なお酢の取り方

瓶漬けのお酢

直接飲むのが効果的

ダイエット目的の場合、お酢は基本的に調味料として使うよりも、そのまま飲むほうが効果的で効率的です。
1日の摂取の目安量は15~30mlですが、食べて摂取するなら酢の物で10人分前後は食べないといけません。また、飲むほうが有効成分も効率良く吸収することができるのです。

食後に飲むのが効果的

食前に飲むと食欲増進や、胃腸を刺激して負担をかける可能性があるので、飲むタイミングは食後にしてください。飲み方は朝昼晩と3回に分けて飲んでも構いませんし、夕食後や寝る前などに一気に飲んでも構いません。
原液のままお酢を飲むのは難しいので、水で薄めたり、はちみつなどで割って飲むと良いでしょう。牛乳で割るとヨーグルトのようになり、まろやかで食べやすくなりますのでおすすめです。

お酢の種類

お酢のイメージ3

黒酢・香酢

黒酢や香酢といった長期熟成のお酢には、アミノ酸が豊富に含まれています。脂肪の燃焼を促し脂肪の生成を抑えます。体内の老廃物を排出してくれるので、むくみ改善に効果が期待できます。
味にクセがあるため、薄めたりアレンジを加えたりして飲むことをおすすめします。

もろみ酢

もろみ酢はクエン酸が豊富に含まれていますので、食事の消化吸収を助けて、コレステロール値を下げてくれます。運動をする前に摂取すると、脂肪の燃焼を促して、ダイエット効果を高めてくれます。

お酢を飲むときの注意点

お酢のイメージ4
大抵のダイエットに言えることですが、毎日継続してお酢を飲まなければ、効果は期待できません。また、意外と知られていないのが「お酢を飲んだ後はうがいをする」ことです。少量なら身体によいお酢ですが、飲みすぎはかえって毒になります。特に粘膜部分や骨への影響が大きいので、負担を減らすためにもうがいはかかせません。

おわりに

いかがでしたか?お酢はダイエットだけでなく、健康にも効果的です。多くのご家庭にも常備されているお酢。
特別な努力をせずにダイエット効果が期待できるので、気になった方は試しに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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