爪が傷つかない!ジェルよりお得!メリットだらけのシェラックネイルとは

シェラックネイルをしている女性
ツヤやアート方法が豊富なジェルネイル。きれいな手元になりますし、続けてずっと常にしていたい!と思いますよね。しかしそんなとき、気になるのは爪の傷み具合ですよね。
削ったりしてオフするジェルネイルは爪が薄く弱くなってしまうことも多いのです。そんな痛んでしまった爪にピッタリなシェラックネイルをご存じですか?

シェラックネイルとは、いいとこ取りなネイル

シェラックネイル
初めて聞く!という方も多いかもしれません。シェラックネイルはマニキュアやジェルネイルよりも新しいネイル方法で、いいとこ取りなネイルだといわれています。

ジェルとマニキュアの間の存在

ツヤやアートの仕方、硬化の仕方はジェルネイル。そしてオフのしやすさ、爪への負担の軽さはマニキュア寄り、というまさにジェルネイルとマニキュアの中間くらいの存在がシェラックネイル。

シェラックネイルはジェルネイルのデメリットであった、オフにかかる時間や痛みの軽減。そしてマニキュアのデメリットである、乾く時間の長さやモチの悪さの軽減、というハイブリッドなんです!

お値段もリーズナブル!

うれしいのはお値段がリーズナブルだという点。というのもジェルネイルよりもシェラックネイルは手間もかからず、施術も早いため、お値段設定がジェルネイルよりも安いサロンが多いのです。爪にも優しく、お財布にも優しいのがシェラックネイルなのです。

シェラックネイルにデメリットは…ない!?

ジェルネイルとマニキュアのデメリットを解消したがシェラックネイル、というのは先ほど説明しました。メリットだらけですが具体的なデメリット、というのはあるのでしょうか。

施術できる場所は?

あまり聞いたことない、という場合施術する場所がないかも…?と思ってしまいますね。しかし、意外とあるんです!「地域 シェラックネイル」で検索してみるとすぐに見つかると思います。

さらにシェラックネイルはセルフでの挑戦もしやすいと話題です。マニキュアのようにハケで塗れるのでそう気負うことなく始めることができます。

長さだしはできない

スカルプを使わずとも、最近ではジェルネイルで手軽に爪の長さだしができるようになりました。しかしシェラックネイルにはハードジェルまでの強度はないので長さだしはできません。

しかし最近のはやりを見てみると、短めのネイルがはやっているなど…とそう長さだしができないデメリットもそう関係がなさそうですね。

実際のところどのくらいすごいの?

これまでシェラックネイルのすごいところをご説明してきました。デメリットも少なく、メリットがたくさん!というのはわかりましたが、実際のところどのくらいすごいのでしょうか。

ジェルネイルより時短になる

ジェルネイル最大のデメリットといえばオフのしにくさ。モチの良さと引き換えに削ったりしなくちゃ取れにくく、自宅で行ったセルフでのオフで爪がボロボロになってしまった、なんてこともありました。

しかしシェラックネイルはジェルネイルよりもはるかにオフしやすいため、お家でもオフがしやすいといわれています。ジェルネイルと同じようにアセトン入りの除光液を浸したコットンを10分程度あてておけばポロポロと浮いてきます。

オフがしやすいと当然爪への負担も少なくなるので、今までのジェルネイルでボロボロになってしまった…なんて人にもピッタリですね。

おわりに

今回は次世代のネイル、シェラックネイルについてのお話でした。爪にもお財布にも優しい新しいネイル!次のネイル界のスタンダードはシェラックネイルかもしれません。
ジェル派の方もマニキュア派の方もぜひシェラックネイルに挑戦してみてくださいね!

おりはらまいご
24歳/2人の男の子のママです。内側からの美容法や食養生などの勉強をしながらライター活動をしています。コスメやセルフジェルネイルも大好きです。よろしくお願いします。

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