光を味方に付けろ!ハイライトがあればできるストロボメイクとは?

自信がありそうな女性の画像
今トレンドなのが「ストロボメイク」というメイク方法です。おなじみのメイクアイテム「ハイライト」を使っていつもより魅力的な顔に仕上げましょう。

ストロボメイクとは?

ストロボとはそもそも写真を撮るときに光る照明装置のことで、ストロボを当てたような光をメイクで再現したのが「ストロボメイク」です。ストロボメイクは、シェーディングを使わず光の錯覚を利用して小顔に見せていきます。

ストロボメイクの効果

ストロボメイクは、光が集まるので、顔の高い部分が目立ち、自然と影の部分も出るので、顔に立体感を出すことができます。立体感があることで小顔効果にもつながります。
また、シミや毛穴などが目立ちにくくなり、自然とカバーができるのも魅力。シェーディングを使うコントゥアリングなどと比べても自然な仕上がりで、素肌がキレイに見えるのも特徴で、ナチュラルメイクの人にもオススメのメイク方法になります。

ストロボメイクでは、光の錯覚を利用するので、艶感や透明感もプラスする事ができます。顔の上から光を当てると良くわかりますが、ストロボメイクは簡単なのに肌がきれいに見える優秀なメイク方法です。

ストロボメイクに必要なもの

ストロボメイクではとにかく光を集められるアイテムを使います。「ハイライト」もパウダーやリキッド、クリームやペンシルもOK。パールやラメの入ったアイシャドウなども使えます。
自分の肌の色に合わせて、イエロー・ホワイト・ピンク・パープルなどのカラーから選びましょう。艶感をたっぷり出したい人は「クリーム」や「リキッド」タイプがオススメ。
初心者さんでも失敗しにくいのがストロボメイクの良いところなので、新しくコスメを新調するのも良いと思いますよ。

ストロボメイクやり方

化粧品をかわいく撮った画像
ここからはストロボメイクのやり方についてご紹介していきます。

まず、内側から自然ににじみでるような艶感を出したいときには、先にストロビングをします。反対にしっかり見える艶感が欲しいなら、ベースメイクのあとにストロビングをしていきます。好みもありますが、ベースメイクとの相性もあるので注意が必要です。
同じクリーム系・リキッド系なら問題ありませんが、ベースメイクがパウダー系でハイライトがリキッドという方は、メイクのヨレが懸念されるので、様子を見ながら進めてください。

しっかり見える艶感

  1. ベースメイクを仕上げる(化粧下地・ファンデーション)
  2. ハイライトを付ける

自然な艶感

  1. 化粧下地を塗る
  2. ハイライトを付ける
  3. ファンデーションを重ねる

手順はこの2ステップです。とっても簡単なので、メイク初心者でも失敗しにくいのがストロボメイクの一番の特徴です。

ハイライトする場所

肝心のハイライトをいれる場所は、「Tゾーン」「Cゾーン」「あご」「眉下」「鼻先」「唇上」「まぶた」です。自分の顔を横から見たときに顔の高さがある箇所と覚えてください。フェイスラインなどは付けると顔が膨張してしまうので要注意です。
パウダーのときには細かい部分が少し難しいですが、クリームタイプやリキッドタイプなら簡単に指で伸ばせます。つけ過ぎはメイク崩れのもとなので気をつけましょう。
一番オススメの組み合わせはリキッドファンデーションにリキッドやクリームタイプのハイライトです。2017年トレンドの艶感のある肌ができて、光の集まり方がきれいに見えます。

ワンポイントプラスのストロボメイク

メイクが得意な方やもっと光を味方につけたいという方には、リップやアイメイクで艶感をプラスするのもオススメ。
グロスタイプのリップを使って、唇の中心が一番高くなるようにつけてみたり、まぶたにもホワイトやシルバー系の光を集められるアイシャドウをまぶたの中心が一番高くなるように乗せたりすると、顔全体でストロボメイクできます。

おわりに

今回は今トレンドの「ストロボメイク」をご紹介しました。いつものメイクに一手間加えるだけですし、今までのハイライトの使い方より簡単で失敗がないので、ぜひチャレンジしてみてください。

misia(みーしゃ)
美容ライターmisiaと申します。大手化粧品メーカーで美容部員を経験し、日本化粧品検定1級・2級の知識を活かしてをwebを中心に活動しております。新作コスメやメイク方法、美容など幅広い分野の執筆が得意です。有益な情報提供ができるよう心がけております。

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