エステとは何が違うの?人気のアユールヴェーダの秘密

エステとは何が違うの?人気のアユールヴェーダの秘密

サロンを探すとき、「アーユルヴェーダ」という言葉が気になったことはありませんか?実はエステとは一味違う、特別な施術を受けられるのです。
今回は、アーユルヴェーダとは?から人気の秘密をご紹介いたします!

アーユルヴェーダとは?

アーユルヴェーダはインド、スリランカで生まれた伝統医学。そう、実は美容法ではなく医学なのです。

世界三大医学のひとつ

アーユルヴェーダとは、インド大陸の伝統的医学であり、ギリシャ・アラビア医学(ユナニ医学)や中国医学と並ぶ世界三大伝統医学の一つであり、相互に影響し合って発展してきたとされています。病気を取り除く西洋医学とは違い、病気にならないようにする予防医学と言われる考え方です。

生活に密接した健康法

最近人気の白湯(さゆ)を飲む健康法や、ヨガもアーユルヴェーダの考えに基づくもの。インド、スリランカで5000年以上の歴史を持つアーユルヴェーダは生活の中に取り入れやすいのも人気の秘密です。

どういうもの?エステとの違いって?

アーユルヴェーダはわかりましたが、アーユルヴェーダを取り入れたサロンってどういうものなのでしょうか?エステサロンとは何が違うのでしょうか?

エステは美容法、アーユルヴェーダは健康法

エステサロンでは痩身や脱毛など美に関係する施術をするのに対して、アーユルヴェーダに基づくオイルマッサージでは、体質に合わせた特別なオイルを使用する独特の施術により、体の中からバランスを整えたりデトックスを行います。

健康と美は密接に関係

もちろん健康は美にも直結!血行を良くすれば全身の巡りが良くなり、お肌のターンオーバーも促進してくれます。体質を改善した結果、美容効果、ダイエット効果、アンチエイジング効果など、様々な体に良いことが起こるとされています。

アーユルヴェーダはどうやって取り入れる?

アーユルヴェーダを取り入れるにはまず自分の体質を知ることから。その体質はインターネットでの無料診断でも何となく知ることができますが、基本的にはアーユルヴェーダを扱う方に見てもらうのが一番です。

アーユルヴェーダのサロンで

美容サロンを探すときには、アーユルヴェーダを扱うサロンを見かけることもあると思います。アーユルヴェーダを取り入れたサロンでは悩みや体質に合わせたオイルマッサージが受けられます。
しかし中にはブームにより、形だけのアーユルヴェーダサロンであることも。事前に調べてくことも必要です。

食事からアーユルヴェーダを取り入れる

アーユルヴェーダの考え方では食事もとても重要な意味を持ちます。そういったアーユルヴェーダの考え方を取り入れたレストランやカフェも人気。ハーブや季節ごとに代わる食材を使った食事など、体の内側から良いものを取り入れることができます。お家で作るのが難しくても、レストランやカフェなら気軽で行きやすいですよね!

お家でも取り入れられるアーユルヴェーダ

アーユルヴェーダの人気の秘密は生活に繋がっていること。アーユルヴェーダの考え方は毎日取り入れられる健康の指標のようなものです。そこで今日からはじめられることをご紹介します。

まずは白湯からはじめよう

先ほども少しご紹介しましたが、白湯もアーユルヴェーダの考え方に基づくもの。朝起きたての体を内側から温め、代謝を上げてくれます。手軽にはじめられるので、アーユルヴェーダのの効果を実感するなら、まずは白湯からはじめるのがおすすめです。

ハーブを取り入れてみる

種類が多く、ちょっと難しそうなハーブ。でもお手軽なハーブティーであれば始めやすくてオススメ。ノンカフェインのものが多いので夜のリラックスタイムにもピッタリです。
 

アムリット GTオーガニック ヴァータティー

アムリット GTオーガニック ヴァータティー

アムリット
GTオーガニック ヴァータティー

  • 内容量|1箱(15パック入)
  • 価 格|1565円(税抜)
  • 発売日|-
おすすめ度 ★★★★★

おりはらまいご

3つの体質タイプのうち、ヴァータタイプさんブレンドのハーブティー。体質によってブレンドしてあり、ティーバッグになっているものもお手軽です。

おわりに

今回は「アーユルヴェーダ」について、エステとの違いや考え方についてご紹介してまいりました。奥が深いアーユルヴェーダ。ぜひ気になった方はもっと詳しく調べてみてくださいね!

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。

おりはらまいご
24歳/2人の男の子のママです。内側からの美容法や食養生などの勉強をしながらライター活動をしています。コスメやセルフジェルネイルも大好きです。よろしくお願いします。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう