脚のぶつぶつが気になる…その原因とケア方法について

脚のぶつぶつの原因
脚を触ったときに、ぶつぶつとした感触だと気になりますよね。脚は乾燥や除毛によるダメージなどによって、お肌が傷つきやすいパーツです。きちんとケアをして、すべすべな状態をキープしたいですよね。こちらでは、脚にぶつぶつができる原因と、ケア方法をご説明します!

脚にぶつぶつができた!その原因とは?

お肌の乾燥

何気なく自分の脚を触ったとき、ぶつぶつを発見すると気になりますよね。ぶつぶつができる原因として、真っ先に考えられるのが乾燥です。お肌が乾燥すると肌表面のキメが乱れ、ぶつぶつやガサガサお肌の原因になります。

カミソリ負け

脚のお手入れといえば、ムダ毛処理が欠かせません。スカートをはく日など、脚を露出するときはそり残しがないように、念入りにケアしている人も多いかもしれません。除毛をするときに、カミソリでお肌を傷つけてしまう、カミソリ負けによって、脚にぶつぶつができる場合もあります

血行不良

血行不良は、お肌の新陳代謝を妨げる要因の一つとされています。冷え性や運動不足、長時間同じ姿勢でいるなど…血行が悪い状態がつづくと、お肌の正常なターンオーバーも乱れがち。脚にぶつぶつができたまま、なかなか改善しないという人は、血行不良が原因かもしれません。

脚のぶつぶつを解消する緊急ケア方法!

脚のぶつぶつにはムダ毛処理の見直しを!

カミソリを使ったムダ毛ケアは、お肌を傷つけないよう、慎重に行いましょう。入浴やシャワー後の、お肌がぬれた状態でそることがおすすめです。

そり方

  1. シェービングクリームを脚全体に塗ります。
  2. カミソリを脚にあて、毛の流れにそってゆっくり滑らせます。
  3. 一度そったところは触れないように注意しながら、満遍なくそります。

毛流れに逆らった「逆ぞり」と、同じところを何度もそるのは避けましょう

ムダ毛処理の後はじっくり保湿

脚のぶつぶつ解消には、保湿ケアが重要です。ムダ毛処理の後は必ず保湿ケアを行いましょう。使用するのはボディー用の保湿ローション、あるいは保湿クリームです。ムダ毛処理が終わり、シャワーなどでお肌を清潔にしたら、タオルで軽く水気をおさえ、すぐに保湿ローションを塗りましょう。ムダ毛処理以外のタイミングでも、乾燥が気になったときには保湿ケアをしましょう。ただし、毛穴が詰まる原因になるので、1日2回程度がおすすめです。

炎症を起こしている場合は皮膚科を受診して

セルフケアだけでは、対処しきれないケースもあります。脚のぶつぶつしている部分が傷になって、炎症を起こしている場合や、かゆみ・痛みが強い場合は病院を受診しましょう。自宅でセルフケアを頑張っているのに、なかなか改善しない人というも、一度診察を受けてみるのをおすすめします。

ふだんのスキンケアで脚のぶつぶつ予防

脚のぶつぶつのケア方法

お風呂上がりの保湿は素早く

お風呂上りの保湿ケアはスピードが勝負。一度ぬれたお肌が乾く際に、水分が急激に失われてしまうといわれています。お肌がカラカラに乾いてしまう前に、ボディーローションを素早く塗りましょう。このとき、お肌の水滴が完全に取れ切っていない、ややしっとりした状態でボディーローションをつけてしまって大丈夫です。

脚にも日焼け止めを!UVケアでお肌を守る

真夏はもちろん、年間を通じて紫外線対策が欠かせません。何もつけない状態で長時間、日光にさらされるのは避けたいもの。脚を露出する日は必ず、日焼け止めを塗りましょう。日焼けも乾燥も防げるので、日焼け止め成分を配合したボディーローションがおすすめです。

足を動かして血行促進&むくみ解消

冷えや座り仕事などで血行が滞りがちな人は、休憩時間などに、少しでも脚を動かしましょう。脚の指を閉じたり開いたりする「グーパー体操」や足首から下をゆっくり回す「脚回し」などがおすすめですよ。デスクで座ったままできるので、ぜひ実践してみてください。もちろん、脚だけでなく体全体を動かすのも効果的です。

おわりに

ツルツルのきれいな脚をキープするには、日頃のケアが欠かせません。脚にぶつぶつができてしまったときは、スキンケアの基本に立ち戻り、いつも以上に保湿を丁寧に行いましょう。また、セルフケアだけで改善できない場合は、早めに皮膚科を受診してくださいね。

きゃりー
都内で営業として勤務した後、現在では美容・医療系ライターとして活動中。コスメの成分情報などマニアックなネタを好む。プライベートでは1男1女の子育てに追われ、コスメと洋服の購買欲が止まらない。

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