顔の産毛どうしてる?処理するメリットとデメリット

顔の産毛を気にする女性
男性がドン引きすることもある顔の産毛。顔の産毛、いつもどうしていますか?特に鼻の下の産毛処理をしてないのなら、要注意。手足のムダ毛の処理をするように、顔の産毛も処理したほうがいいのかどうか悩んでいる人も多いですね。
もし処理するならどのようにしたらいいのでしょうか?顔の産毛の処理方法と、産毛を処理するメリット&デメリットをまとめたので、参考にしてみてくださいね。

顔の産毛を処理するメリット&デメリット

化粧ノリがよくなったなど、顔の産毛を処理してよかったという声は多数。ただしデメリットもあるので顔の産毛を処理するときには注意が必要です。

顔の産毛を処理するメリット

化粧水などの浸透率がアップ

今まであった産毛に邪魔されて、なかなかお肌に浸透していかなかった化粧水などのスキンケア商品。その産毛を取り除くことでお肌の表面はスベスベに。
産毛と一緒に古くなった角質も取り除かれるので、なめらかさも出てきて、化粧水や美容液などが浸透しやすくなります。

化粧ノリがよくなる

メイクする前に明るい場所で鏡にあなたの顔を映してみてください。産毛がたくさん生えていませんか?試しにその状態のままメイクをして、産毛を処理した次の日に同じようにメイクをしてみてください。産毛のないお肌の方が、化粧ノリがいいと感じませんか?
産毛のある状態でのメイクでは、お肌とのクッションの役割を産毛が果たしてしまい、化粧水や化粧下地、ファンデーションがお肌に密着しないまま、メイク完了となっています。それに対して産毛のないお肌であれば、ファンデーションなどの密着度が高まり、化粧崩れも以前とは違ってしにくくなります。

顔のくすみがとれる

普段から顔のくすみが気になる場合、一度産毛の処理をしてみるといいでしょう。産毛がくすみの原因の一つになっていることがあります。処理してみるとわかりますが、産毛にもほんのり黒い色がついています。また、顔の産毛を処理するときに古くなった角質も一緒にとれるので、さらにお肌に透明感が生まれてきます。

顔の産毛を処理するデメリットとは

産毛が濃くなる可能性がある

手足のムダ毛と同じように処理をすることで、「次に生えてくる毛が濃くなるかも」という心配ってありますよね。処理した毛の断面がそのままの形で出てくるので、そり方によっては濃くなったように感じてしまうのです。

保湿機能が減退低下し肌荒れの原因となることも

お肌の保湿に一役買ってくれている産毛。その産毛を処理してしまうと、保湿効果は低下します。保湿効果が低下すると、お肌が乾燥してカサツキ感が出てきます。

紫外線など外部刺激を受けやすくなる

風や紫外線などの外部刺激などから守る役割も担ってくれる「毛」。産毛もその一つなので、処理してしまうと今まであった外部刺激とのワンクッションがなくなり、肌ダメージを受けやすくなります。

毛穴に汚れが目立ってくる

産毛は2~3カ月のサイクルで生え変わっています。ちょうどそのときに毛穴の汚れも一緒に取り除いています。その産毛を処理してしまうと、毛穴がむき出し状態に。普段の洗顔やスキンケアでケアを怠っていると、毛穴に次第に汚れが詰まり、肌トラブルの原因になることがあります。

顔の産毛の正しい処理方法

顔の産毛を処理する女性
メリットもデメリットもある顔の産毛処理ですが、毎日のメイクや肌のくすみなどを考えるとやはり処理をしたいところ。
顔の肌は手や足の皮膚とは違いデリケートです。そのため、産毛処理をするときには、保湿を欠かさないことが欠かせません。

顔の産毛の処理方法

準備するもの:顔専用かみそり、化粧水と乳液、またはそれに代わるもの、ぬれタオル

  1. 洗顔したあとに化粧水をたっぷりと浸透させ、乳液や専用クリームを顔につけます。このとき、毛の流れに逆らうようにつけるのがポイント。
  2. 聞き手とは反対の手でお肌を少しひっぱるようにしてかみそりを毛の流れにそってあて、産毛をそっていきます。お肌の負担を考えて、同じ場所を何度もそることは避けましょう。
  3. 全体的に処理が終わったら、ぬれタオルでそっと拭き取ります。仕上げに冷水に浸したタオルをあててあげるのもオススメです。
  4. 産毛を処理したあとのお肌はデリケート。化粧水をたっぷり目につけ、美容液や乳液で保湿を十分にします。

これはNG!顔の産毛の処理方法

顔に産毛が生えているのを見つけても、何もつけずにそのままお肌にかみそりをあてたり、毛の流れに逆らってそったりするのはNG。お肌を傷めてしまう原因となります。
ひんぱんに処理するとお肌に負担をかけることとなり、肌荒れの原因を引き起こすこともあります。顔の産毛の処理をするなら、2~3週間に一度くらいのペースがベストです。

おわりに

顔の産毛を処理するかしないかは、メリット&デメリットを読むと悩むところ。最終的に処理するかどうかの判断は個人の判断に任されますが、おひげ女子にモテ期がくるかというとなかなか難しいのが現実。
顔の産毛処理は得られるメリットのほうが多いので、時間をかけて処理してつるつる素肌美人を目指しましょう。

唯恋
美意識が高く、常に「美」を追求しています。ただし極力お金をかけずに、自分でできるだけの努力をするのが私のポリシーです。「美」を追い求めて日常生活を改善していくと、3ヶ月を過ぎた頃から肌や身体に何かしらの変化が現れてくるので、チャレンジしていて楽しいな…と感じます。「美」に関する分野でこれまでにリサーチしたことや、実際に試してみたことなど、自身の経験も踏まえて色々と発信していきます。