顔の産毛どうしてる?処理するメリットとデメリット

顔の産毛を気にする女性

手足のムダ毛の処理をするように、顔の産毛も処理するべきなのか悩んでいる人も多いですね。もし処理するならどのようにしたらいいのでしょうか?
今回は、意外と悩ましい顔の産毛の処理方法と、産毛を処理することのメリットとデメリットをまとめてみました。

産毛を処理するメリット

顔の産毛を処理する女性

産毛処理をすることで、お肌の表面がすべすべになり、スキンケアアイテムも浸透しやすくなります。
また、産毛と一緒に古くなった角質も取り除けるので、くすみ解消などの美肌効果が期待できるのも見逃せないポイントです。

化粧ノリが改善する

産毛のある状態でメイクをしても、産毛がメイクとお肌とのクッションの役割を果たして密着せずに浮いてしまいます。産毛処理をしてからメイクをすることで肌への密着度が高まり、化粧崩れもしにくくなります。

産毛処理のデメリット

産毛処理のデメリット

お肌の保湿に一役買ってくれている産毛。産毛処理をすると保湿効果は低下してしまい、お肌が乾燥してかさつき感が出てきます。
産毛処理をすると今まであった外部刺激とのクッションがなくなり、肌ダメージを受けやすくなります。

毛穴汚れが目立つようになる

産毛は2~3カ月のサイクルで生え変わり、それに合わせて毛穴の汚れも一緒に取り除いています。
産毛処理をすることで毛穴がむき出し状態になり、毛穴に次第に汚れが詰まり、肌トラブルの原因になることがあります。産毛処理をしたら、普段よりも丁寧なスキンケアが必要です。

顔の産毛の正しい処理方法

産毛処理の方法とポイント

産毛を処理したあとのお肌はデリケートなので、化粧水をたっぷりとつけて、美容液や乳液で十分な保湿をすることが欠かせません。

これはNG!顔の産毛の処理方法

顔に産毛が生えているのを見つけても、何もつけずにそのままお肌にカミソリをあてたり、毛の流れに逆らって剃ると、お肌を傷めてしまう原因となります。また、産毛処理は2~3週間に一度くらいのペースがベストです。

産毛処理の基本の方法

  1. しっかりと洗顔をしてから化粧水を浸透させて、乳液や専用クリームで保湿します
  2. 利き手とは反対の手でお肌を少しひっぱるようにして、かみそりを毛の流れにそって当てて産毛を剃ります
  3. 剃り終わったら濡れタオルで拭って完了です

おわりに

顔の産毛を処理するかしないかは、メリットとデメリットを比べると悩ましいところ。最終的な判断は個人の判断に任されますが、毛深い女子にモテ期がくるかというとなかなか難しいのが現実。
顔の産毛処理は得られるメリットのほうが多いので、時間をかけて処理してつるつる素肌美人を目指しましょう。

唯恋
美意識が高く、常に「美」を追求しています。ただし極力お金をかけずに、自分でできるだけの努力をするのが私のポリシーです。「美」を追い求めて日常生活を改善していくと、3ヶ月を過ぎた頃から肌や身体に何かしらの変化が現れてくるので、チャレンジしていて楽しいな…と感じます。「美」に関する分野でこれまでにリサーチしたことや、実際に試してみたことなど、自身の経験も踏まえて色々と発信していきます。

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