ベタつきやテカリとはもうさよなら!オイリー肌向けファンデーションの選び方

ベタつきやテカリとはもうさよなら!オイリー肌向けファンデーションの選び方
何かと悩みが絶えないオイリー肌。夏は暑さ、冬は乾燥と年中お肌のテカリにやきもきしている人も多いのでは?適切なファンデーションの選び方を知って、今度こそベタつき感なしのスベスベ肌を手に入れましょう!

オイリー肌向けファンデーションの条件とは

オイリー肌向けファンデーション
メイクしたてはいいけれど、お昼前にはもうテカテカ…。せっかく時間をかけてキレイにしたのに毎日そんな状態では、メイクすること自体が嫌になってしまいますよね。
メイクをもっと楽しめるようになるためにも、オイリー肌が選ぶべきファンデーションの条件についてここで改めて整理しましょう。ファンデーションを買うときは、ぜひこの3つを意識しながらセレクトしてみてください!

テカリをしっかり抑えてくれる

テカリを抑える
何よりもまず優先したいのは、油分をきちんとコントロールできるかどうかという点です。皮脂吸着力に優れ、サラサラ感を長時間キープできるものをチョイスしましょう。ウォータープルーフやロングラスティングなど、持続性の高さがパッケージで分かるような商品がおすすめです。

崩れても汚らしく見えない

崩れても綺麗
テカリをしっかり抑えてくれるファンデーションでも、お肌の皮脂分泌そのものを止めることはできません。時間がたてば多少のテカリは出てきます。
そこで大切になってくるのが、ファンデーションの崩れ方。油分を多く含むファンデーションは皮脂と混ざることで黒ずんでドロッとした状態になりがち。油分の少ないものなら、メイク崩れを比較的軽く見せることができます!

化粧直しが簡単にできる

化粧直しが簡単
最後の条件は、化粧直しのお手軽さです。自分に合ったファンデーションを選んでいても、コンディションによってはリタッチが必要な日だってもちろんあります。テクニック要らずでササッと済ませられるのは、やっぱり油分が少ないタイプのファンデーション。油分が少ない分ムラもできにくいので、メイクを短時間でキレイに仕上げたい人にもピッタリです!

パウダーファンデーションでふんわり肌に

ナチュラルに見せたいときはルースタイプ

ルースタイプファンデーション
テカリを抑えてくれて、崩れても汚く見えず化粧直しも簡単。そんなオイリー肌のわがままに応えてくれるのは、さらりとした仕上がりのパウダーファンデーションです。一言でパウダーファンデーションといっても、その種類や特徴はさまざま。自分の肌質や好みに合わせて、ベストなものを選びましょう。
油分をほとんど含まないルースタイプなら、すっぴんぽさを残した自然なベースメイクがつくれます。薄づきで軽いつけ心地が好きな人に向いているでしょう。パフでたたくものもありますが、よりふんわりとしたマシュマロ肌をつくるときは大きめのブラシを使ってクルクルと乗せていくようにしましょう!

カバー力を求めるならプレストタイプ

プレストタイプファンデーション
硬く固められた(プレストされた)パウダーファンデーションは肌色を均一に整え、陶器のようなマットスキンにしてくれるのが大きな特徴です。中には薄づきなものもあるので、カバー力が欲しいときはパッケージやテスターであらかじめチェックしておきましょう。

メイク時には塗り方もひと工夫!

Tゾーンを塗るときははあえて薄めに

Tゾーンは薄く塗る
オイリー肌向けファンデーションの選び方について紹介してきましたが、実は塗り方や使い方にもオイリー肌を解消するヒントがあります。この機会に一度トライしてみてください!
ベタつきが気になるおでこや鼻筋。テカリが少なくなるようにと、何度も重ね塗りしちゃっていませんか?その気持ちも分かりますが、Tゾーンの厚塗りはオイリー肌にとっては逆効果です。メイク崩れがよりひどくなり、テカリもいっそう目立ってしまうという結果に…。Tゾーンのファンデーションは薄めに塗って、ベタつきが極力少なく見えるようにしておきましょう。

水ありタイプでピタッと肌に密着させて

スポンジで湿らせる
プレストタイプのファンデーションの中には水ありや水なし、両用タイプと記載されたものがあります。こういったファンデーションは水を軽く絞ったスポンジでも使うことができ、メイク崩れをとことん防ぎたいときにうってつけです。
スポンジに水分を含ませることでファンデーションと肌との密着度が高まり、メイクぐんと長持ちするようになります。

おわりに

ファンデーション選びが難しいオイリー肌。パウダータイプを工夫して使えば、ベタつきやテカリをかなり軽減することができます。ぜひ参考にして、悩みゼロのふわさら肌をゲットしてください!

真雛美(MASUMI)
美容・ファッション系メディアのWEBライター。また、「スタイルプロデューサー」としても活動中。みなさんのコーデに関する悩みを解決すべく、各種情報発信をしたり、ちょっと変わった手法で個人のスタイリングをコンサルしています。とにかくオモロイことが好き★

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