直し知らずのよれないアイラインの引き方

アイラインを引く女性
アイメイクの要ともいえるアイライン。でも、気づいたらにじんでいたり、よれたりしていること、ありませんか?
今回は、よれやにじみに負けないアイライナーの引き方を徹底解説。「アイライナーはよれるしにじむし、もう引きたくない!」という方はぜひご一読くださいね。

にじみ・よれの原因って?

まぶたの皮脂(油分)が多い

そもそも、どうしてアイライナーはにじんだり、よれたりするのでしょうか?アイライナーの引き方をチェックする前に、まずは根元の原因を把握しておきましょう。

アイラインを引く場所に皮脂や乳液などの油分が多く残っていると、ラインがうまく描けないばかりか、時間がたつにつれてアイラインがよれたり、にじんでしまったりします。

アイラインの順番がまちがっている

アイラインをアイメイクの最初や最後に行っていませんか?アイラインを引くには、アイメイクの最初や最後に塗ると、摩擦などの外部刺激をダイレクトに受けてしまい、よれやすくにじみにくくなってしまいます。

正しいアイメイクの順番

  1. アイシャドウを塗る
  2. アイラインを引く
  3. アイシャドウの一番濃い色を塗る
  4. マスカラを塗って完了

ポイントは、アイラインを引いた後に締め色となるアイシャドウの一番濃い色を塗るところ。一度引いたアイラインの上からアイシャドウを重ね塗りすることで、アイラインをカバーできるんです!
アイライナーだけしたいときは、アイライナーを引いた後にフェイスパウダーをのせておきましょう。よれにくくにじみにくい仕上がりになりますよ。

アイラインが自分の目の形に合っていない

目の形によっては、せっかく引いたアイラインがまぶたにぶつかってよれてしまうこともあります。にじみにくいタイプのアイライナーを使ったとしても、目の形に合わない引き方をしていると、どんなに頑張っても最終的によれたり、にじんだりしてしまいます。
よれにくくにじみにくいアイライナーを引くには、目の形に合ったアイライナーの引き方を覚えておくのはマストといっても過言ではありません。
目の形ごとに異なるアイライナーの引き方をご紹介しますね。

よれ・にじみ知らずのアイラインに必要などだい作り

よれないアイライン

油分をティッシュオフする

先ほどもご紹介した通り、アイラインを引きたいところに、皮脂や基礎化粧品などの油分が残っているとアイライナーが引きにくくなってしまい、仕上がりに大きく影響してしまいます。

まずは、ティッシュや綿棒などで、アイラインを引きたい場所の油分を吸収しておきましょう。

まぶたにフェイスパウダーをのせておく

まぶたの油分をオフできたら、軽くフェイスパウダーをのせておきましょう。
あらかじめフェイスパウダーをのせておくことで、アイライナーノリがよくなり、アイラインが他の場所に移りにくくなるメリットも得られます。

目の形別アイラインの引き方

二重さんのとき

目の形に合っていないアイラインはよれやにじみの原因になってしまいます。ここからは、目の形別によれ・にじみ知らずのアイラインの引き方をご紹介します。
二重まぶたのときは、皮膚同士がぶつかる部分が多いのが特徴。そのため、まつげの上部分にしっかりアイライナーを引くよりは、まつげの隙間を埋めるように少しずつ引いていくのがおすすめの方法です。
まつげの隙間が埋まった後に少しずつラインを太く書き足していくと、よれにくくにじみにくいラインが完成しますよ。

奥二重さんのとき

奥二重まぶたのときは黒目部分の上から目尻に向かって細めのラインを入れる方法がおすすめです。
まずはまぶたを軽く引っ張りながら、黒目の上部分から目尻に向かって細めのアイラインを引きます。

次に目頭から中央へさらに細めにアイラインを引き、先ほどのアイラインにつなげましょう。お好みで目尻部分にやや細めのアイライナーをプラスすると、より目がぱっちりとして見えますよ。
目尻部分に太めに入れすぎると目が小さく見えることもありますので、太く入れすぎないよう注意が必要です。

一重さんのとき

一重まぶたのとき、まつげのすぐ上はにじみやすくなってしまったり、ラインが曲がると目立ってしまったりするため、まつげの隙間を埋めるようにして引くのがおすすめです。
まずはまぶたを軽く引っ張りながら、アイラインを目頭から引き、目尻から5mm程度はみ出させてみましょう。目尻は跳ねあげず、目尻の延長線上を長めに引くことで大人っぽい目元を演出できますよ。

おわりに

目の形別に、よれにくくにじみにくいアイラインの引き方をご紹介しました。まずはどだい作りから徹底して、夕方までよれず、にじまないアイライン作りを楽しんでみましょう!

モチヅキアヤノ
“美肌づくりと海外旅行が大好きなフリーライター。
普段は、おもにパックやオイル、お肌に優しい食材やお茶を使ったスキンケア方法でトラブルレスな肌づくりを実践しています。
旅_先では現地のコスメや美容トレンドをサーチしたり、現地のローカルフードを楽しむのが大好き!最近はコスメを身近なものでDIYするのにはまり中。
この記事をお届けした
マシュマロの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

よければシェアをお願いします!