青クマの原因って何?青クマの対策を教えます!

女性の目の画像

目元にうっすら浮かんでいる青クマ。寝てないの?と聞かれてしまいそうな不健康なイメージを脱出するためにも、青クマの原因を知り、正しい対処方法でケアしましょう!

青クマの原因

血行不良

目のまわりには数多くの毛細血管が集まっています。
それに加えて目の周りは皮膚が薄い部分のため、集まった毛細血管が透けてしまうのです。目の周りの毛細血管が血行不良により滞っていると青っぽく透けて見え、それが青クマの原因となるのです。
血行不良の原因は冷え性やホルモンバランスの低下によるものもありますが、一番多いのは目を酷使しすぎることです。長時間のパソコン作業やスマートフォンの見すぎ、読書により目の周りの筋肉が動かないため、血行が滞りやすくなります。
血行不良には身体の冷えも関係しています。目の周りだけでなく、手足などの末端が冷えやすい冷え性の人にも青クマは多いようです。冷え性はホルモンバランスや乱れた生活習慣、運動不足などが関係しています。

遺伝的要素

もともと肌の色が白い、皮膚が薄いという方は青クマが目立ちやすくなります。
毛細血管が透けることにより目立つ青クマは、元の肌の色が白いと血管の色がより浮き出て見え、皮膚が薄いことでも目立ってしまうのです。

青クマの改善方法

目元、体を温めて血行促進

血行をよくするには温めるのが効果的です。ホットアイマスクやホットタオルを両目にのせて、ゆっくり温めます。
最近では電子レンジで加熱して繰り返し使えるアイマスクや、アロマの香り付きのアイマスクなども発売されているため、手軽にリラックス効果を得ることも可能です。
目元だけではなく、身体全体を温めることも青クマの改善に重要です。できれば毎日、難しければ週に2回でも浴槽にお湯をためてつかるようにしましょう。温度は熱ければ良いわけではなく、適温は38度~40度の間です。20分程度肩までしっかりつかると全身が温まり、血行促進につながります。

やさしくマッサージして血行促進

日々酷使される目元は、マッサージで疲れをほぐし、血行を促進させることも効果的です。
マッサージを行う際には、力を入れすぎないこと、摩擦を起こさないことが重要です。必ずクリームやオイルを塗布して滑りのよう状態で行いましょう。力を入れすぎないために、マッサージは薬指で行います。
ひじを真横に上げ、脇との角度を90度に保ち、指先だけではなく腕全体を動かせば、1点に力が入りすぎることを防ぎます。目頭から目尻へ向かってまぶたの上と下を繰り返し流し、血行を促進させましょう。

冷たい飲み物、食べ物を避ける

氷水の画像
身体が冷えると血行不良の原因になります。
夏になると体の熱を逃がそうと、ついつい冷たいものを口にしたくなりますが、凍っているような冷たすぎるものは控えましょう。飲み物の場合、自分の体温よりも低い温度のものは口にしないのがベストです。

何をしてもひどければメイクでカバー

青クマ対策をしていても、どうしても今日だけは隠したい、という場合はメイクで目立たなくさせるのが良いでしょう。肌悩みを部分的に解決するコンシーラーは青クマにも最適です。
その際はテクスチャーがやわらかいリキッドタイプのものを選び、肌をこする必要がないものを選びましょう。また、コンシーラーの色はオレンジ系かピンク系を選びましょう。血色の悪さを飛ばし、光が当たると明るくカバーしてくれます。
少しパールが入ったものも光の拡散作用で青クマが目立ちにくくなるのでおすすめです。

おわりに

青クマは血行不良によるものがほとんどのため、その改善方法も比較的簡単です。
継続するのが難しいかもしれませんが1つ1つのケアは簡単に行えるので、すぐに実践して青クマの解消を目指しましょう!

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