乾燥肌で悩んでいる人におすすめの乳液洗顔のやり方

洗顔中の女性
夏が過ぎて肌寒くなってくると気になるのが「乾燥」。特に洗顔のあとは乾燥を感じやすい!という方も多いのではないでしょうか。乾燥は肌荒れやくすみの原因となり、美肌の大敵です。
乾燥は気になる。でも毛穴の汚れもきちんとケアしたい…。そんな方にぴったりな洗顔方法があるのです。今回は毛穴汚れをケアして乾燥対策にもなる「乳液洗顔」のやり方を徹底紹介していきます。

乳液で洗顔?

乳液洗顔とは、その名前のとおり「乳液で洗顔をする」という方法。乳液と言えば洗顔をしたあと、化粧水などと一緒に保湿ケアとしてお肌に塗るもの。そんな乳液で洗顔ができるの?なんて疑問に思う方も多いですよね。

乳液洗顔は毛穴が目立たなくなる?

乳液は油分です。実は油分を落とすには油分で落とす、というのが鉄則。毛穴汚れは皮脂詰まりであることが多く、乳液で汚れを落とすというのは、実は理にかなった方法でもあるのです。
また、皮脂の詰まりを解消することができれば、ニキビなどの肌荒れも少なくできます。乳液洗顔は、まさに美肌へ近づける洗顔ということですね。

乾燥も防げる!

もともとは保湿目的で使用する乳液は、保湿もされて乾燥しない洗顔ができる!という訳なんですね。
乳液洗顔のあとに通常の洗顔料を使ってお顔を洗ったとしても、油分をとり過ぎてしまうこともありません。洗顔したあとのつっぱるような感覚ともサヨナラできます。

乳液洗顔のやり方

乳液
それではその乳液洗顔のやり方をご紹介しましょう。用意するものはハンドタオルに乳液、普通の洗顔料の三つだけ!

蒸しタオルで毛穴を開く

乳液洗顔をはじめる前に、蒸しタオルであらかじめお顔の毛穴を開いておきます。蒸しタオルはハンドタオルをぬらして電子レンジでチン!で、簡単にできます。熱過ぎるときは少し冷まして、体温よりも少し温かいかな?くらいの温度にしたらお顔に当てましょう。
これを3回ほど繰り返し、毛穴をしっかり開いて、汚れを落としやすくします。電子レンジは温度が上がりやすいので必ず温度に注意して、やけどをしないように心掛けてくださいね。

たっぷりの乳液で

毛穴が開いてきたら、いよいよ乳液の出番。乳液はたっぷりと手に出して、お顔になじませます。小鼻やほほ、Tゾーンなど黒ずみが気になる部分を重点的に、こすらず優しくマッサージをするように洗っていきましょう。ポイントはたっぷりの乳液で洗うこと!スムーズに指が動いて洗えるような量が理想です。

そのあとぬるま湯で乳液を落とし、いつも使っている洗顔料で洗顔をしたら優しく水分をとり、いつものスキンケアをしてください。

どんな乳液を選ぶ?

リーズナブルなものをたっぷりと

乳液洗顔のやり方はわかりましたが、使う乳液はどのようなものでも良いのでしょうか?乳液洗顔の鉄則は乳液をたっぷり使うこと!ということは、お高めの乳液よりも、リーズナブルで大量に入っているものを選ぶ方が良いでしょう。ドラッグストアなどで購入できるものがおすすめです。
乳液として使うのではないので、乳液としての効果は二の次。今は使っていない乳液があるのなら、それでもOK!たっぷり使って洗い流すのに抵抗を感じない乳液を使用してくださいね。

高いものでも安いものでも変化なし!

そんなこと言っても高い方が良いのでは?と気になった筆者が二つの乳液でチェックしてみました。一つはドラッグストアで購入できる1000円以下のもの。もう一つは美白スキンケアラインのもの。
結論から言って特に変化はなし!高いものでも安いものでも乳液洗顔であれば変わりないので、安心して安いものをたっぷり使いましょう!

おわりに

乳液洗顔は乾燥しないのに毛穴汚れをしっかり落とせて美肌になれることがわかりました。特別に用意するものはなく、すぐに挑戦できます。気になった人は、ぜひとも乳液洗顔に挑戦してみてくださいね。

おりはらまいご
24歳/2人の男の子のママです。内側からの美容法や食養生などの勉強をしながらライター活動をしています。コスメやセルフジェルネイルも大好きです。よろしくお願いします。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう