脚を触ったときに、ぶつぶつとした感触だと気になりますよね。脚は乾燥や除毛によるダメージなどによって、お肌が傷つきやすいパーツです。きちんとケアをして、すべすべな状態をキープしたいですよね。こちらでは、脚にぶつぶつができる原因と、ケア方法をご説明します!
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脚にぶつぶつができた!その原因とは?
何気なく自分の脚を触ったとき、ぶつぶつを発見すると気になりますよね。ぶつぶつができる原因として、真っ先に考えられるのが乾燥ですが、それ以外にもいくつかの原因があります。
カミソリ負け
脚のお手入れといえば、ムダ毛処理が欠かせません。スカートをはく日など、脚を露出するときはそり残しがないように、念入りにケアしている人も多いかもしれません。除毛をするときに、カミソリでお肌を傷つけてしまう、カミソリ負けで脚にぶつぶつができる場合もあります。
血行不良
血行不良は、お肌の新陳代謝を妨げる要因の一つ。冷え性や運動不足、長時間同じ姿勢が続くなど、血行が悪い状態がつづくと、お肌の正常なターンオーバーも乱れがち。脚にぶつぶつができて、なかなか改善しないという人は、血行不良が原因かもしれません。
脚のぶつぶつを解消する緊急ケア方法!
カミソリを使ったムダ毛処理は、お肌を傷つけないよう、慎重に行いましょう。毛流れに逆らった「逆ぞり」と、同じところを何度もそるのを避けて、入浴やシャワー後の、お肌がぬれた状態でそることを心がけましょう。
ムダ毛処理の後はじっくり保湿
脚のぶつぶつ解消には、保湿ケアが重要です。ムダ毛処理の後は保湿ケアが欠かせません。
ムダ毛処理が終わり、シャワーなどでお肌を清潔にしたら、タオルで軽く水気をおさえ、すぐに保湿ローションを塗りましょう。ムダ毛処理以外のタイミングでも、乾燥が気になったときには保湿ケアをしましょう。やりすぎると毛穴が詰まる原因になるので、1日2回程度がおすすめです。
炎症を起こしている場合は皮膚科を受診して
セルフケアだけでは、対処しきれないケースもあります。脚のぶつぶつしている部分が傷になって、炎症を起こしている場合や、かゆみ・痛みが強い場合は病院を受診しましょう。自宅でセルフケアを頑張っているのに、なかなか改善しない人というも、一度診察を受けてみるのをおすすめします。
ふだんのスキンケアで脚のぶつぶつ予防
一度ぬれたお肌が乾くときに、水分が急激に失われてしまうといわれています。お風呂上りの保湿ケアはスピード勝負。お肌が乾いてしまう前に、ボディーローションを素早く塗ることが肝心です。
このとき、お肌の水滴が完全にとりきれていない、ややしっとりした状態でボディローションをつけてしまって大丈夫です。
脚にも日焼け止めを!UVケアでお肌を守る
真夏はもちろん、年間を通じて紫外線対策が欠かせません。何もつけない状態で長時間、日光にさらされるのは避けたいもの。お肌を露出する日は、必ず日焼け止めを塗りましょう。日焼けも乾燥も防げる日焼け止め成分を配合したボディーローションがおすすめです。
足を動かして血行促進&むくみ解消
冷えや座り仕事などで血行が滞りがちな人は、休憩時間などに、少しでも脚を動かしましょう。デスクで座ったままできる脚の指を閉じたり開いたりする「グーパー体操」や足首から下をゆっくり回す「脚回し」などがおすすめ。もちろん、脚だけでなく体全体を動かすのも効果的です。
おわりに
ツルツルのきれいな脚をキープするには、日頃のケアが欠かせません。脚にぶつぶつができてしまったときは、スキンケアの基本に立ち戻り、いつも以上に保湿を丁寧に行いましょう。また、セルフケアだけで改善できない場合は、早めに皮膚科を受診してくださいね。
都内で営業として勤務した後、現在では美容・医療系ライターとして活動中。コスメの成分情報などマニアックなネタを好む。プライベートでは1男1女の子育てに追われ、コスメと洋服の購買欲が止まらない。