大事なのは大きさよりも形!美バストに近づくための8つの方法!

大事なのは大きさよりも形!美バストに近づくための8つの方法!

垂れたバストは老けて見える原因になるだけでなく、おしゃれをしてもスタイルも悪く見えてしまいます。バストの大きさに関わらず、いつまでもキレイな形のバストをキープすることを目指しましょう。
今回は、美バストに近づくための8つの方法をご紹介します。

あなたはどれに当てはまる!?6つのバストの形

一度垂れてしまうと、元に戻すのが難しいのがバスト。体のラインをキレイに見せるためには、毎日のお手入れで、理想の美バストを目指しましょう。そのためには、自分のバストの形を知ることからはじめましょう。

おわん型

おわん型バスト

おわんを伏せたようなバストの形。バストの上下のボリュームが均等で、どちらかというと下側に脂肪が多いのが特徴です。
また、柔らかくハリのあるバランスの良いバストなので、この形のバストに憧れる女性も多く、男性にも人気です。ボリュームがある分、年齢を重ねてくると、垂れやすい傾向があります。

ロケット型

ロケット型バスト

ボリュームとハリのあるバストの形であるロケット型は、脂肪よりも乳腺が多く、触るとやや固めの印象を受けます。
ボリュームのあるバストは、あおむけに寝ると横に流れやすいですが、ロケット型は流れにくいのが特徴です。

釣り鐘型

釣り鐘型バスト

巨乳に多いのこの形は、トップとアンダーの差が大きく突き出ているので、まさにダイナマイトボディ!ボリュームがあるので無理なダイエットや年齢を重ねることで垂れやすくなり、垂れたバストになりやすい形でもあります。

下垂型

下垂型バスト

バストには乳腺を筋肉とつなぐクーパー靱帯(じんたい)という組織がありますが、このクーパー靭帯が伸びてしまった状態が下垂型です。トップの位置が下がり、ハリやボリュームがない垂れてしまったバストの形。
クーパー靭帯は一度伸びてしまうと元に戻すのはほとんど不可能なので、早いうちからケアをすることがバストが垂れるのを防ぐためにも欠かせません。

皿型

皿型バスト

皿型は平べったいお皿のようにペタっとして膨らみが少ない小さめバスト。バストの形が出にくいので、幼い印象を与えやすいです。

三角型

三角型バスト

バストの上側にボリュームがなく、横から見ると三角型に見えるバストの形が、三角型です。ボリュームがあっても、トップが下がり気味なので、幼い印象を与えます。
この形もクーパー靭帯にかかる負荷が大きく垂れやすいので、ケアには気をつけなければいけません。

美バストを作る!8つのポイント

自分のバストのタイプを正しく把握したら、その形を生かしながら美バストを作ることを目指しましょう。美バストをつくるためには、

ナイトブラをつける

ナイトブラを付ける

ナイトブラを付けないとしめつけがなく楽に寝られますが、寝ている間に横に流れて重力がかかるとバストが垂れる原因になります。美バストを目指すならブラをつけて寝るのがおすすめです。
寝る時につけるブラは「ナイトブラ」として下着メーカーから発売されていますが、しめつけがなく睡眠を妨げないノンワイヤータイプがおすすめ。
普通のブラと同じように、ナイトブラもバストサイズに合ったものを選ぶことが大切です。また、毎日着用するものなので、洗い替えを用意しておきましょう。

マシュマロの関連サイト『CRABELナイトブラ』では、様々な種類のナイトブラを比較・レビューしています。
おすすめのナイトブラも紹介しているので、気になる方はぜひご覧くださいね。
▶【2020年】育乳ナイトブラ徹底比較!20品以上を本音レビュー│CRABELナイトブラ

正しい姿勢を意識する

正しい姿勢を意識する

立っている時、座っている時正しい姿勢ができていますか?バストが垂れるのは、加齢だけが原因ではありません。悪い姿勢が習慣化していると、若い人でもバストが垂れやすくなります。
スマホやパソコンを長時間眺めていると、つい背中が丸まってしまいやすくなりますよね。姿勢が前に傾くと、バストに負担がかかってしまいます。
胸を張って背筋を伸ばすことでバストにかかる負荷が小さくなるだけではなく、胸の位置も上がるのでスタイルがよく見える効果も期待できるので、普段から正しい姿勢を意識するようにしましょう。

バランスの良い食生活

バランスの良い食生活

無理なダイエットや偏った食生活が続くと、栄養が偏ってホルモンバランスが悪くなります。
女性ホルモンの分泌がうまくできないとバストの育成にも悪影響が出るので、バランスの良い食生活は欠かせません。イソフラボンやビタミンE、タンパク質は、女性ホルモンの働きやエネルギーに関わる栄養素なので、積極的に取ることをおすすめします。

入浴でリラックス

入浴でリラックス

入浴はシャワーだけで済まさず、湯船につかって体を温めましょう。身体を温めると血行が良くなり、バストに栄養分が行き届きやすくなるだけではなく、老廃物の排出をサポートしてくれます。このときのお湯の温度は、熱すぎず温すぎない38℃~40℃がおすすめです。

ストレスをためない

ストレスをためない

ストレスはホルモンバランスを崩す原因の1つであり、美バスト作りにも悪影響を及ぼします。散歩やヨガ、ピラティスなど、適度に身体を動かしてストレスを解消するように努めましょう。
また、ストレスを感じると自律神経の働きが乱れて呼吸が浅くなりやすくなるので、意識して深呼吸をすることで、自律神経を整えて代謝改善などが期待できます。

良質な睡眠をとる

きちんと睡眠をとる

美バストを作るために欠かせない女性ホルモンは、寝ている間に分泌されます。特に22時~2時の間をゴールデンタイムといって女性ホルモンの分泌が活発になりやすいと言われる時間帯。
女性ホルモンの分泌を活発にするためには、質の良い睡眠をとることが欠かせません。自分の体が心地良いと感じる寝具選びやリラックスできる空間づくりが大切です。
また、寝る直前までスマホやパソコンの画面を眺めていると、寝つきが悪くなり、質の良い睡眠ができにくくなるので、触らないようにしましょう。

マッサージで血行促進

バストマッサージは、血行が良くなり、必要な栄養がバストまで行き届きやすくする効果が期待できます。また、普段動かさない筋肉にも刺激を与えるので、バスト垂れの予防も期待できます。
バストマッサージはお風呂あがりの体が温まっているときがおすすめです。マッサージのときにクリームを塗ることで指のすべりが良くなり、肌の保湿もできます。

バストマッサージのやり方

  1. 人さし指、中指、薬指の3本を使って、脇~バストトップをほぐしていく。強さは心地よいと感じるくらい。左右3セットづつ
  2. 脇からお肉をつまみ、体の内側に向かって持って行き、脇周りの筋肉をほぐしていく
  3. 両手を肩に置き、肩を大きく回して、肩甲骨と背骨にある僧帽筋をほぐしていく
  4. バストトップの中心にある檀中というツボを押す。息を吸って吐きながら3秒間かけて押す

おわりに

ストレッチやマッサージ、普段の生活を少し努力すれば、美バストに近づくだけではなく、サイズアップも期待できます。
年齢を重ねてもバストが垂れずに美バストをキープしている女性は、周囲からも「若く見える」「体のラインがキレイ」と褒められるので、お風呂あがりなどちょっとした隙間時間を見つけて早いうちからバストのケアを頑張りましょう!

ユマム
1児(女の子)を持つママライターです。不器用でヘアアレンジが苦手でしたが、練習を重ねて色んなヘアアレンジを楽しめるまでになりました。美容やおしゃれに興味のある女性と同じ目線に立った情報を発信していきます。

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