失敗しない、マツエクサロンとアイリストの見分け方5つ

失敗しない、マツエクサロンとアイリストの見分け方5つ

「あ、このマツエク失敗だったかも…」なんて感じたことはありませんか?アイリストさんとの相性だったり、腕だったり…。そういったものを見分けたい!と思うあなたに、今回は“失敗しない”をテーマに見分けるポイントをご紹介します。

今回紹介する見分け方のポイントを実際に受けてみて振り返ったり、ネットや友人からの口コミを照らし合わせてみて見極めてみてくださいね!それでは早速見ていきましょう。

その1 まずは衛生面をチェック

マツエクサロンはオシャレなところも多いですよね。非日常感もあり、気分も上がって良いのですが…チェックしたいのはインテリアではなく衛生面!自分の目をおまかせするのにやはり気になるポイントです。

消毒はしている?

消毒をしているか

マツエクを付けるツィザー(ピンセット)は直接皮膚に接触する機会は少ないとは言え、目元を扱う器具。きちんと消毒して使用するのが原則です。しかし回転率を重視するサロンではお客さんが多くタイミングが…となかなかできていないサロンもあるとかないとか。

ちょっと見えにくいポイントですが、直接聞いてみたり、消毒用のアルコールなどは置いてあるか?など見える範囲で確認してみてください。

サロンやアイリストさんに清潔感はある?

清潔感があるか

やっぱり印象の良いサロンに通いたいもの。きちんと整理整頓されていて清潔感のあるサロンであればきちんとした施術が受けられるイメージです。

またアイリストさんは髪の毛はまとめられているか?マスクはしているか?などをチェック。施術中には顔が近くなることも多いので、万が一の感染予防などで大事な部分です。

その2 カウンセリングはどんな感じ?

サロンでは、施術の前に希望やアレルギーの有無などを聞くカウンセリングがありますよね。しかしその内容はサロンによってもさまざまなのを知ってしましたか?

カウンセリングの内容は“良いサロン”を見分けるポイントにもなります。

基本のカウンセリング内容

基本のカウンセリング内容

まずは基本的なカウンセリング内容を以下にまとめてみました。

  1. どんな目元になりたいか?イメージなど
  2. アレルギーの有無
  3. 普段のメイク方法について
  4. 今のお肌の状態について

などなど。もっと細かく聞いてくれるアイリストさんも多くいらっしゃいます。

特にアレルギーの有無はグルーを扱う上では大切な点。お肌の状況も日によって違うことも多いのできちんと聞いてくれると安心感がありますよね。

イメージが合わないと失敗しやすい

イメージがあわないと失敗しやすい

“自分の理想の目元”を言葉で説明するのは、どうしても難しいですよね。そこをうまくくみ取ってくれるアイリストさんにお任せしたいものです。

そのイメージをくみ取ってくれるアイリストさんはカウンセリング時にきちんと、お客さんの希望や理想を聞いてくれます。つまりカウンセリングをきちんと行ってくれるサロンやアイリストさんは信用度も高い!ということ。

その3 つけた後の目の違和感は?

それでは実際に施術してもらった後もきちんとチェックしてまいりましょう。でもまつエクってどこを見れば判断できるのでしょうか?

まばたきで目がチクチク…

まずはまぶたをぱちぱち…。まばたきで痛みや違和感がないかをチェックします。まばたきでチクチクとした痛みを感じるのであれば、まつ毛のまぶたに近いに場所にエクステを着けているということ。アイリストさんの技術に少し疑問を感じます。

もしもそういうことがあれば、アイリストさんに伝え、一度オフしてもらい、再びつけてもらうことをオススメします。我慢してずっとチクチクしたまま過ごすのはトラブルの原因。違和感や痛みがあるなら、早め早めに対処してもらいましょう。

グルーがダマになってメイクしにくい

グルーがダマになるとメイクしにくい

マツエクは基本的にまつ毛1本にマツエク1本を装着します。グルー同士がダマになってくっつく原因は、グルーの劣化か装着後の乾燥不足。どちらにせよサロンとしてちょっと疑問を感じるポイントです。
万が一そうなってしまっているときには、まつ毛が傷んで抜けてしまう原因になるので早めにオフしてもらいましょう。

その4 キーポイントは付けてから数日間

まつエクの付け替えと言えば3週間から4週間。1か月ほどで一度オフして着けなおしますよね。しかしそれはきちんとしたグルー、正しい装着の仕方をしていた場合なんです。

1週間以内に取れたりすると要注意

気になるのはまつエクを装着してから数日で取れた!なんて場合。グルーを正しく扱い
正しく装着されていて、正しく扱えているのならすぐに取れるとは考えにくいのです。

技術不足やグルーの劣化、まつ毛とアイリストさんとの相性…などなど理由はいろいろありますが、お金をかけてつけるマツエクは、やはり長持ちしてほしいもの。あまり長持ちしないようであれば、サロン変更の理由にもなりそうです。

正しい扱いはできていたかをチェック!

正しい扱いができているかをチェック

もしも装着から数日でマツエクが取れてしまったなら…。アフターケアをお願いするまえに自分も正しい扱いをできていたかをチェックしてください。ポイントは、オイル入りのクレンジングは使っていないか、こすっていないか?などです。

どうしても長持ちしないのであれば、アイリストさんに相談してみるのも一つの手。最近では軽いマツエクが主流なので、つけるエクステの変更などアイリストさんならではの提案も期待できます。

その5 アフターケアはある?

マツエクを付けた後のアフターケアも気になるポイント。アフターケアとは、サロンでマツエクを装着した後、取り扱いの説明や、早く取れてしまった場合のつけ直しサービスのこと。サロンによっても内容はさまざまです。

1週間以内のリペアの料金は?

先ほども触れましたが、正しくマツエクのケアをしているのに1週間以内に気になるほど取れてしまった場合、サロン側になにか問題があった可能性が高くなります。

その場合の救済措置として、1週間以内のつけ直しは無料もしくは格安であることが多いのです。ただし、サロンによって別料金が掛かる場合や、期限がある場合など、対応が違うので、しっかり確認しておきましょう。

取り扱いについての説明はあった?

意外と大切なのが取り扱いについての説明。アイリストさんはプロなので知識として知っていることでも、お客さんはマツエク素人です。
長持ちさせるためのコツなどを教えてくれる方が親切ですし、何よりお客さんのことを考えてくれている、と感じられますよね。しっかりと説明してくれるサロン、アイリストさんの方がより信頼できると思いませんか?

おわりに

美容師の国家資格があれば施術可能なマツエク。専門的な技術などはまだまだ個人差が大きい分野でもあります。毎月自分にピッタリ合ったアイリストさんを指名出来たらそれが一番。

ぜひ今回の5つの見分けポイントを参考にしてみてくださいね。

おりはらまいご
24歳/2人の男の子のママです。内側からの美容法や食養生などの勉強をしながらライター活動をしています。コスメやセルフジェルネイルも大好きです。よろしくお願いします。

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