お肌のざらつきケアに有効な2つのテクニック

スキンケアをする女性
なめらかで潤いのあるスベスベ肌。女性なら誰もが憧れるお肌のコンディションですよね。
毎日のスキンケアで美肌を目指しているものの、理想とする状態に近づいているような気がしない。それはもしかしたら対策が間違っているのかもしれません。
今回は、お肌はなぜざらつくのか、その原因と対策、そして有効なテクニックについてご紹介していきます。

どうしてお肌はざらつくの?

洗顔をする女性

古い角質が肌表面を覆っている

普段の洗顔で洗い過ぎているために、必要な皮脂まで落としてしまうことで角質が厚くなっていることがあります。他には紫外線や汗など、お肌に刺激となるものからお肌を守ろうと自然と厚い角質層ができ上がってきます。
古い角質があるときのお肌はざらつき感があり、くすみがち。古い角質が残るお肌ではスッと浸透しません。そんなときには拭き取り化粧水やピーリング効果のある商品で、肌表面の古い角質を取り除いてあげます。

乾燥でかさつきがある

ゴシゴシ洗顔や保湿不足、空気の乾燥などによって起きる乾燥肌は皮脂の分泌量の低下や保湿因子が不足してしまっている状態です。このときの肌表面に潤い感はなく、柔軟性に欠ける表面にゴワツキが感じられ、外部からの刺激を受けやすくなっています。
乾燥してかさついているときには、お肌は外からの刺激をできる限り避けようと、急速に角質層を作ろうとするので、角質層は未熟なまま厚くなります。これがお肌のざらつきの原因となるわけです。

お肌のざらつき対策とは

お肌のざらつき対策

お肌そのものの乾燥の解消や、古くなった角質を取り除くことで、お肌の状況が改善することはめずらしくありません。しかし、この方法でもお肌のざらつきが改善されないことがあります。
「近頃、睡眠不足だわ」「食生活が乱れている」そんなことはありませんか?美容と生活習慣は切っても切り離せない関係にあるので、生活習慣が乱れているとダイレクトに影響が出てきます。
生活習慣の乱れは肌のターンオーバーの乱れにもつながるので、「最近、生活習慣が乱れているかも」と感じているのなら、その改善していくのがいいでしょう。

お肌のざらつきに有効的な2つのテクニック

お肌の改善に効果的な2つのテクニック

ピーリンクやゴマージュで角質を除去

古くなった角質は想像以上に頑固なもの。かたくなった角質は、くすみ肌ならピーリング、ざらつき肌ならゴマージュで除去します。
ピーリングをするときには、事前にホットタオルで毛穴を開き、肌表面を緩めて、ゴマージュはお肌をこすって刺激を与えないよう押してケアします。
また、古い角質を取り除いたばかりお肌はデリケートなので、ピーリングやゴマージュをしたら、十分な保湿は欠かせません。化粧水をつける前に導入美容液を利用して、成分の浸透率をアップさせるのもオススメです。

角質ケアの洗顔料を日頃のスキンケアにプラス

古い角質を除去するピーリングやゴマージュは、毎日すると逆効果です。週に1~2回程度のスペシャルケアとして取り入れましょう。
日々のケアでは、毎日使う洗顔料を角質ケア専用タイプに切り替えるのが効果的。普通の洗顔料ではなかなか取り除けない角質も、専用タイプを使うことで、徐々に改善が期待できます。

おわりに

お肌がどうしてざらつくのか、その原因がわかればあとはしっかりと対策をするだけ。日頃の洗顔やスキンケア、そして生活習慣の3つを見直しながら、スベスベでなめらか肌を手に入れましょう。

唯恋
美意識が高く、常に「美」を追求しています。ただし極力お金をかけずに、自分でできるだけの努力をするのが私のポリシーです。「美」を追い求めて日常生活を改善していくと、3ヶ月を過ぎた頃から肌や身体に何かしらの変化が現れてくるので、チャレンジしていて楽しいな…と感じます。「美」に関する分野でこれまでにリサーチしたことや、実際に試してみたことなど、自身の経験も踏まえて色々と発信していきます。

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